qBitTorrentクライアントソフトの使い方とおすすめの設定オプション・匿名で使用するやり方のまとめ!!

 

qBitTorrentアプリケーションは人気のあるダウンロードマネージャー!!

設定を変更する必要なしに急流ファイルを素早くダウンロードできますが、自分の環境では遅かったりもっとダウンロード速度を早めたいと思うことあると思います。実は少し設定するだけでダウンロード速度を大幅に向上させることができることも・・・

今回は【qBitTorrentクライアントソフトの使い方とおすすめの設定・匿名で使用するやり方のまとめ】について解説します。

 

 

qBittorrentのおすすめ設定

 

まだqBitTorrentを導入していない方は

qBitTorrentクライアントソフトのダウンロード・インストールのやり方!! 法的通知について??

↑こちらで導入の方法を紹介しておりますのでご参考に!!

 

導入完了している方は下記の設定を行いましょう!!

 

 

オプションの開き方

 

オプションの開き方は上タブのツール→オプションをクリック

 

 

 

動作設定項目

 

転送リスト

 

転送リスト内にある「Torrentを削除するときは確認する」のチェックを外します。

削除の際に毎度出てくる確認ポップアップが煩わしい人に最適!!

 

 

デスクトップ

 

Bittorrentを通知エリアへ最小化する」のチェックを外します。

qBittorrentを閉じると自動的にタスクバー内の通知エリアに入いるので外していたほうが無難

 

 

ダウンロード

 

保存管理

 

torrentでダウンロードしたファイルの保存先を変更可能。

デフォルトの保存先をいちいち変更するのが面倒な方には最適。

接続設定

【接続制限】

 

接続数の制限が可能です。

多く接続したくない場合に設定をおこないましょう。

qBittorrent

 

Torrentキュー

 

最大アクティブダウンロード数の数字を増やしましょう。

同時にダウンロードする数なのでできれば7ぐらいの方がいいと思います。

ただあまりに増やしすぎると回線・パソコンのスペック負荷でダウンロード時間が長くなったりするので注意

 

 

 SOCKS5プロキシセットアップ

 

セキュリティ向上させたいなら【プロキシ】の設定を行っておきましょう。

 

ステップ1

qBittorentで、[ツール]をクリックし、[オプション]を押します。

 

 

ステップ2

[オプション]ウィンドウで、[接続]をクリックします

 

 

 

ステップ3

[プロキシサーバー]セクションで、[タイプSOCKS5]を選択します。

 

 

ステップ4

SOCKSプロファイルと資格情報を取得します(プロアカウントが必要です)。

 

 

手順5

「認証」の横のボックスにチェックマークを付けます。ホストサーバーのアドレス、ポート番号、ユーザー名、パスワードをSOCKS5プロファイルジェネレーターページで入力します。

 

 

手順6

チェックボックスをオンにします。ピアツーピア接続にプロキシを使用します。プロキシでサポートされていない接続を無効にします。完了したら、[適用]、[OK]ボタンの順に押します。

 

こちらで設定は完了になります。

 

 

 

高速に動作させたい場合は???

 

設定を行うことでよりダウンロード速度が上がりますので下記記事参考にカスタマイズしておきましょう

↑ダウンロードが遅い場合の対策方法はこちら

 

 

ダウンロードファイルのウィルス・セキュリティ対策は??

Torrentファイルの中にはまれにウイルスが混在している可能性があります!!

起こりうるトラブル
  • 情報流出
  • パソコン起動が遅くなる 
  • カメラ映像をハッキング
  • クレジットカードの不正利用

などのトラブルが起きる可能性があるので、対策を行ったほうがいいかもしれません・・・

 

 

セキュリティソフトを必ず利用する

 

セキュリティソフトを導入することはウイルス対策の基本です。

ですが、一部のセキュリティソフトはTorrentソフトの動きを邪魔することがあります。

しかし、セキュリティソフトを導入する、しないでは、ウイルスに感染する確率が変わります。

 

↑ウィルス被害に合わない対策はこちら

 

ただそれ以外にもtorrentを利用する際に気をつけるべきことも・・・

 

 

 

トレントはIPアドレスが世界中に見える危険性が・・・

 

トレントの仕組み上ダウンロードの際に【 自分のIPアドレス】が丸見えになってしまう。

 

要は現実で例えると

自分の住所を泥棒がたくさんいる場所で風潮して回った挙句、

鍵開けっ放しですよってアピールしているのと変わらない】ことをしています。

 

そんな不用心な家には泥棒が来ますよね・・・

なので違法な手段を使ってハッキングやウィルスの被害にあう可能性があります。

↑IPアドレス流出の危険性についてはこちらから

 

↑IPアドレスからダウンロードしたファイルも特定されちゃう??

 

これは仕様なのでハックの危険性を【セキュリティソフト】でも防ぐことは難しいです。

 

 

無対策だと被害者になることも・・・

 

そんな自分も1年半前に間抜けですが何の対策もしておらず トレントを通じてセキュリティハックされ被害に遭いました。

当時の被害

  • クレジットカード番号流出
  • パソコンがウィルスに侵され壊される
  • トラブルによる精神的な疲労
  • 登録サイトの情報の変更手続き
  • パソコンに保存していたデータ損失

 

クレジットカードは停止してもらい再発行で事なきを得たんですが、パソコンは復旧できず数万円したゲーミングパソコンが見事に物言わぬ置物と化しその他のトラブルも相まって精神的なダメージがあり正直参りました笑

 

このような被害に遭った人は割と多いみたいで、

 

 

 

上記のツイートにあるようTorrentを利用すると誰にでもウイルス・ハックの危険性があるみたいですね・・・

 

 

解決策はIPアドレスを隠すVPN利用が最適

 

ただトレントはかなり便利なので利用はしたい。

でもまた被害にはあいたくないのでより強固なセキュリティ対策はないのか調べたところ【VPN】というネットワークサービスが最適なんじゃないかとたどり着きました。

VPNサービス】はIP アドレスを変更してデータを暗号化することで接続を保護し、プライベートな状態を保つことができるもの。

 

ハックのそもそもの原因だったIPアドレス自体を変更してくれるので
ハッカーも攻撃しようにも攻撃場所の住所がないので何もできなくなるらしい。

 

正直本当に効果があるのか半信半疑でしたが、思い切ってサービスを登録してから 1年半まったくウィルス・ハック被害に遭ってません。

 

もちろん月額料金は発生しますが

メリット
  • パソコンが壊れるリスクがなくなる
  • 個人情報の流出阻止の強化
  • ネットフリックスなどで海外限定の動画視聴
  • 海外のゲームを格安で購入できる
  • 通信が高速化する

などVPNを利用すれば保険+利点が多数ありますし、万が一 torrent サイトから著作権で保護された素材を誤ってダウンロードしてしまった場合でも、そのデータを遡ることができないため、訴訟や多額の罰金を回避することができます。

↑違法をするつもりがないのに逮捕される場合も・・・

 

もちろん、ビデオや音楽の違法コピーを容認しているわけではありませんが【Torrentを安心して利用できる】用になったので利用して良かったと思います!!

 

 

トレントダウンロードにはVPNを利用!



トレントはダウンロード速度も速く便利なファイルですが
やはりP2P(ファイル共有サービス)の都合上セキュリティの面で不安があります。

VPNサービスを使用して個人情報の流出を防ぐこともおすすめします。

またVPNを使用すれば匿名になるので
もし万が一悪意のあるファイルをダウンロードした際も安心!!

インターネット上には数多くのVPNサービスが
その中でも、「NordVPN」というVPNサービスをおすすめします。

 

↑torrentに特化したNordVPNの仕様解説はこちら

 

NordVPNがおすすめな理由

 

簡単にまとめると、NordVPN最適な理由は以下の通りとなります。

  • 料金がほかのVPNサービスと比べて安い
  • ログが保持されていない
  • 日本から高速な通信が可能
  • Socks5プロトコルが利用可能
  • セキュリティ対策がしっかりしている
  • 匿名性がある

 

特にいいのが【30日の返金保証制度】で、もし期間中に問題があった場合は特にこめんどくさい手続き不要で返金してもらうことができます、もちろんセキュリティは問題が発生してからでは遅いのでVPN実施の短期的な効果は実感しにくいですが、長期的に利用することでセキュリティの信頼度が実感できます!

 

 

VPNソフトウェアのセットアップ方法

 

 

キルスイッチを利用する

 

VPNの最大の利点は、実際のIPアドレスを隠すことです。

しかし、接続が切断されると、qBittorrentはVPNの外部に再接続し、実際のIPアドレスを公開する可能性があります。これを回避するには、VPNがドロップした場合にインターネット接続をシャットダウンするkill-switchを使用します。

 

 

①移動設定(歯車のアイコン)> [一般設定]> [インターネットキルスイッチ]に移動

②キルスイッチのボタンをオンに変更しましょう

 

また、アプリケーションのkill-switchをオンにすることもできます。

 

IPv6とDNSリークを無効にする

 

NordVPNのデフォルトでは、ソフトウェアでこれらの両方が無効になっています(変更する設定はありません)。

他のVPN(IPVanishなど)では、これらを接続するためのソフトウェア設定が必要です。

 

 

QBittorrentの設定方法

 

このセクションでは、VPNで使用するための最適なQBittorrentオプションと設定について説明します。

 

 

【「匿名モード」をオンにする】

 

VPNまたはプロキシを使用している場合、QBittorrentには「匿名モード」があり、ピアが使用するトレントクライアントやリスニングポートなどの特定のメタデータを見るのを防ぐことができます。

 

移動:ツール>オプション> BitTorrent>匿名モードを有効にする

 

この設定の有効化は完全にオプションです。

匿名モードを有効にするかどうかに関係なく、実際のIPアドレスはVPNによって非表示になります。

 

暗号化を適切に設定する

QBittorrentには(弱い)暗号化オプションが組み込まれており、ソフトウェアが暗号化対応のピアにのみ接続できるようにする(または要求する)ことができます。

ただし、暗号化が必要な場合、使用可能なピアの数が減少し、VPNはとにかくはるかに優れた暗号化を提供します。したがって、ピアの可用性を最大化するには、これを「許可」暗号化に設定する必要があります。

移動:ツール>オプション> BitTorrent>暗号化モード

 

次に、設定を「暗号化を許可する」に変更します。

 

 

 

 

まとめ

 

今回はqBitTorrentクライアントソフトの使い方とおすすめの設定オプション・匿名で使用するやり方のまとめ紹介でした!

今回ご紹介した有料VPNのNord VPNでは30日間のお試し期間もついていますし、3年プランでは月額400円程度で利用できます。月額400円を渋って被害が出た方が出費が重なるので、不安のある方は有料VPNのお試しを利用してみてはいかが?

 

 

 

↑qBitTorrentが合わない方のためのアンイストール

 

 

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