有料VPNと無料VPNの違いは??セキュリティや通信速度などの比較!!優良VPNの選び方!!

 

 

セキュリティの強化アクセス制限のコンテンツ閲覧のためにVPNの利用を考えている方!!

適当に利用するVPNを決めてしまうと詐欺に合う可能性があります。

今回は【有料VPNと無料VPNの違いは??セキュリティや通信速度などの比較!!優良VPNの選び方】について紹介します!!

 

 

VPNってどんな仕組み??

 

VPN は「Virtual Private Network」(仮想プライベート ネットワーク)の略。

インタネットは匿名と思われがちですが、ネット上の住所である【IPアドレス】は割と簡単に特定できてしまうので本当に匿名でネット利用を行いたいなら、通信を暗号化してくれるVPNは必須になります。

個人情報の漏洩やウイルス感染の予防という観点では現状個人で利用できるものでは最高峰の物といっていいでしょう

もちろん、VPN使う事は違法ではありませんのでご安心を!

 

VPN利用の利点
  • 通信内容を暗号化
  • ハッカーからの攻撃から守る
  • IPアドレスを変える

 

ただVPNサービスを展開している企業は多くあり、その中には【優良VPNと無料VPN】があります。無料で使えることに越したことはありませんが有料VPNと無料VPNの違いはあるのでしょうか??

実際にアプリストアに溢れる無料VPNアプリを使用しても問題無いのか比較していきます。

 

 

 

VPNの無料と有料の違いは?どっちがおすすめ?

 

結論から言えば【有料VPN一択】です。

その理由について説明していきます。

 

無料VPNアプリは情報漏えいの危険大

 

そもそもVPNというのは【無料で成り立つのか??】という問題。

通常VPNの運営には開発費や維持費等の経費がかかります。

なのに広告も貼れないVPNで無料でサービスを提供するには、は筑波大学などの信頼できる団体の研究用】もしくは【利用者の個人情報を売りさばいている可能性は十分に考えられる。

 

無料VPNの被害
  • VPN接続中に勝手に広告が出るよう調整し、広告収入を得ている
  • 個人情報の収集・転売(クレジットカードやSNSのアカウントなど・・・)
  • アクセスデータを収集・転売(閲覧履歴や、購入履歴など・・・)

実際に上記のような被害が無料VPNを利用した際に発生している模様。

 

 

 

↑危険な無料VPNリストがまとめられてることから被害は多い

 

利用データを収集なら大手企業も同意の元行っておりますが、それを転売される危険性がある時点で【セキュリティのためのVPN】としての存在意義をそもそも見失ってますよね・・・笑

もちろん筑波大学などが情報を悪用することはないと思いますが、個人情報を記録していないわけではないので『ログなしポリシー』という面では不安があるのは事実です。

 

 

速度が遅い・接続不良

 

無料VPNでは【ダウンロードに制限があったり、データ量・帯域幅に制限を設けている場合】が多い。

なので快適なネット通信を求めている動画視聴やオンラインゲームには向きませんし、最近容量の多くなったゲームのダウンロードに何日もかかってしまうなんてこともあります。

回線が切れたり、ローディング時間にやたら時間がかかると正直ストレス笑

 

 

セキュリティの脆弱問題

 

中には情報転売しない無料VPNもあるとは思いますが、 通信が暗号化されていないことが多い。

 

2016年にオーストラリアの研究機関とアメリカの大学が共同で発表した論文には、グーグルストアの18%の無料VPNアプリがトラフィックを全く暗号化していなかったという調査結果が。

 

約5分の1ってなかなかやばい数字とおもいませんか??笑

暗号化がされていない通信は「かぎ開けっ放しの金庫」みたいなものなので、さきほど上げた個人情報漏洩をVPN会社ではなくハッカーから盗み取られて転売されるリスクが高まるという問題があります。

 

 

犯罪者も無料VPNを利用している

 

これが驚きですが【無料VPNサービスが犯罪】に使用されている件。

これの何が問題かというと、VPNは基本的にシェアリングIPと言って一つのIPアドレスをシェアして使っています。個人情報などを登録しないと使えない有料VPNとは違い無料VPNは誰でも利用できるので犯罪者と同じIPアドレスを使っていたということになる可能性があります。

児童ポルノ等の違法サイトへのアクセス手段などにも使われているみたいなので自分は一切見ていないのに捜査範囲の一人になってしまうというおそろしすぎるトラブルに巻き込まれる点が怖い。

 

 

 

 

無料と有料VPNの選び方

 

ではVPNサービスを選ぶときに、確認すべき事項を確認しておきましょう。

 

①セキュリティ

 

VPNで一番重要なのは【セキュリティ】のセキュリティ向上強度

VPNプロバイダが、どんなレベルの暗号規格を使っているかをチェックすることをおすすめします。

強固なセキュリティを利用すれば 公共の無料Wi-Fiも、VPNに接続することによって安全に使うことが可能

 

 

ログなしポリシー

 

VPNプロバイダが【プライバシー保護】を明記しているかも重要。

さきほど申し上げた無料VPNの個人情報を転売・漏洩する危険性ーこれは有料VPNでも少なからず起こりうるトラブルで、利用した情報をサーバーに残す契約であればプロバイダが漏らしたり、ハッカーが直接VPNを攻撃して個人情報などを盗み取られる可能性があります。

ここで確認すべきなのが『ログなしポリシー(ノーログポリシー)』を明記しているかどうか。

 

ログなしポリシー:『活動ログおよび接続ログを記録しない』と契約で約束すること(活動ログは、アクセスしたサイトやIPアドレス・個人を特定できる情報)

 

明記していてもサーバー本社が国が強制的に情報収取できるところは、怪しいので【パナマ・イギリス諸島などスパイ法が適応しない国】に本社をおいてあるところのほうが安心してVPN利用できます。

 

 

④速度

動画視聴目的でVPNの利用を考えているなら回線速度も重要です。

遅いVPNだとローディング時間が長くなったり、動画が落ちてしまったりと動画を快適に見ることが難しくなってしまいます。

 

もし最速のVPNをお探しならExpressVPNがおすすめです。

世界最速を謳っているだけ合って、通信速度関連のトラブルがゼロ。

接続スピードが高速&安定化するので無料VPNでよくある遅延・接続不良が起きません

 

↑現在管理人利用中のExpressVPNメリット・デメリット

 

 

基本利用が動画視聴のみならExpressVPNが最適だと個人的には思います。

 

 

③サーバー設置国

 

 

 

サーバー数と設置国もVPNを選ぶ際にチェックするべき項目の一つ。

 

サーバーの台数が少ないと問題なのが距離が遠いせいで

サーバー数が少ないと・・・
  • サーバーを同時に利用者が多いので遅延
  • 通信速度が著しく低下する
  • 接続が切れてしまう可能性が高い
  • 国ごとで見れる動画が見れなくなる

これらの問題が発生する可能性が高まります。

また海外から日本の動画を見る場合、日本にサーバーがないと動画を見ることができません

 

↑各VPNのサーバ数と設置国の比較

 

ExpressVPNは、94カ国3,000超、NordVPNは59ヶ国5,200超のサーバーを保有しており、できれば2000サーバー以上・30各国以上のVPNを選ぶのがベターですね。

 

 

 

⑤フリートライアル

自分のネット環境や 使用目的によっては優良VPNも役に立たない場合もあります。

なのでできればフリートライアルのあるVPNのほうが安心して契約できます。

 

『最大○ヶ月無料』

『○日間返金保証』

 

といった感じでお試し期間ありのものを選びましょう。

 

 

⑥同時接続可能台数

 

家族でも利用する予定なら【 同時接続可能台数】は見落とさないようにしましょう。

 

接続台数が少ないと一人が使用していたら他の人は使えないなんてことも・・・

できれば「4台くらいあれば割と十分かなぁー」といった感じですね。

 

最重要項目ではありませんが、利便性に繋がるのでチェック推奨。

 

⑦値段

最後に確認すべきことは【月額の料金設定】

基本VPNは月額制のサブスクリプション型の支払いになります。買い切りの永年性サービスはありません。

商品には適正価格というものがあり、それをなんの説明もなく上下しているものは基本怪しいです。サービスに加入する前に、まずそのサービスが本物かどうかを確認し、競争力のあるVPNサービスがどれくらいの料金で利用できるのかを知ることは必須です。

 

↑生涯契約などを提示しているVPNは詐欺の可能性大

 

 

ほとんどのVPNサービスは、毎月、隔年、または毎年請求されます。週単位で請求するVPNサービスは稀です。

ほとんどの正規のVPNサービスでは、年間4000円から12000円くらいまでの間なので参考に。

 

 

 

Nord VPN【セキュリティ面、通信速度が有料VPNの中でピカイチ!】

 

上記のVPNの選び方基準でほぼ該当しているのが現在管理人がExpressVPNと合わせて利用している「NordVPN」というVPNサービスになります。

Nord VPNは使えば使うほど安く

1ヶ月あたりの料金 割引率
1ヶ月プラン $11.95(約1,317円)
1年プラン $6.99(約770円) 41%割引
2年プラン $4.99(約550円) 58%割引
3年プラン(人気) $3.49(約385円) 70%割引

(※2020.1.21現在 $1=110.19円)

3年プラン利用で月額約385円でVPNが使い放題!他社と比べても激安。

特にいいのが【30日の返金保証制度】で、もし期間中に問題があった場合は特にこめんどくさい手続き不要で返金してもらうことができます、もちろんセキュリティは問題が発生してからでは遅いのでVPN実施の短期的な効果は実感しにくいですが、長期的に利用することでセキュリティの信頼度が実感できます!

速度は若干ExpressVPNに劣りますが、3年プランなら半額以下の値段なのでコスパ的に優れているNord VPNが第一候補にあたるのかなとおもいます。

 

 

 

もしNord VPNの詳しい使用について知りたい方はこちらの記事を参照!!

 

↑Nord VPNを一年間使用した上でのメリット・デメリット

 

Nord VPNの登録手続きのやり方。

 

VPNを使用すれば匿名になるのでもし万が一悪意のあるファイルをダウンロードした際も安心!!

 

まとめ

 

これまで有料VPNと無料VPNの違いは??セキュリティや通信速度などの比較や優良VPNの選び方をお伝えさせていただきました。

どんな方が無料VPNを使ったら良いのかというと、

無料VPNをおすすめな人

・VPNの使用頻度が低い
・セキュリティ面を気にしない通信
・海外滞在が短期間の場合

今回ご紹介した有料VPNのNord VPNでは30日間のお試し期間もついていますし、3年プランでは月額400円程度で利用できます。

月額400円を渋って被害が出た方が出費が重なるので、不安のある方は有料VPNのお試しを利用してみてはいかが?

 

 

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