「Google Chrome」でサラウンド再生する方法 5.1chや7.1chで出力 FirefoxやMicrosoft Edgeも!

 

 

 

今回は「Google Chrome」で4hを始め、5.1chや7.1chでサラウンド出力する方法を紹介します。

 

サラウンドは一般的には5つ以上のスピーカー使って聴き手を取り囲むように設置し、前からも後ろからも音に囲まれるような音場を作り出します。そのため

・スピーカーが1つだけの再生環境。「モノラル」

・スピーカーが2つの再生環境.「ステレオ」

よりも臨場感が強く、重厚な音響を体験することができる。

ただ残念ながら「Google Chrome」ではデフォルトでは無効化されている機能ですが、専用ページで有効化することによって、4h~7.1chのバーチャル及びリアルサラウンド対応(出力)のスピーカー又はヘッドセットなどで再生できるよう設定を行うことができます。

 

 

 

■サラウンドの有効化設定方法

・まず右の「chrome://flags」をコピーしてchromeのURLバーに入力。

・ページに飛ぶので、「CNTRL+F」で検索ツールを出して「#try-supported-channel-layouts」をコピーし検索ツールに貼り付けます。

 

・「Disabled」から「Enabled」に変更したらChromeを再起動。これでステレオ音源がサラウンドで出力されるようになります。

これだけで設定はChromeでサラウンドは完了です。

ただし外部の音響設定やスピーカー設定などを別途で変更している場合はエラーや不具合が起きる場合がございます。

 

Firefox及びMicrosoft Edgeの場合

Firefoxの場合はアップデートにより、2017年6月以降はデフォルト音声が5.1chサラウンドで再生されるようになっています。

・Microsoft Edgeの場合は、DolbyAudioに対応しており、DolbyAudioに対応したコンテンツ及びサラウンド対応のスピーカーやヘッドセットを利用していた場合のみ適応されるようです。

 

以上を踏まえてChrome上で再生される音源は全てサラウンド化されます。これでニコニコ動画やYoutube、5.1chにMicrosoft EdgeやWindows10アプリしか対応していなかった「Netflix」等もサラウンドで楽しめるかと思います。

 

 

 

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