Windows版・アンドロイド版・MAC版Google Chromeの旧バージョンをダウンロード・ダウングレードして戻す設定方!自動更新を停止に!

 

 

ブラウザ「Google Chrome」は、自動更新によって自動的に最新バージョンへとアップグレードが行われており常に最新バージョンのChromeを使用することができます。

 

ですが、最新バージョンに不具合があって重いなどの症状が起きたり

ユーザーによっては利用してるアドオンが使えなくなくなったり

その他にも昔のアプリを動かすためにChromeの旧バージョンが必要になることもあります。

 

最新版の不具合(個人環境との相性に起因するなども含め)のために
正常に動作する古いバージョンに戻したい場合の作業手順を紹介します!!

GoogleChromeはダウングレードが公式にはない

 

GoogleChromeを更新したが、、動作が前よりも不安定になってしまった場合があります。この場合は、ダウングレードして、前と同じ状態に戻したいという方も多いと思いますが、残念ながらChromeの旧バージョンは公式では提供されていません

 

セキュリティアップデートなどで最新のバージョンが利用可能になったときに自動更新できる仕組みになっており、常に最新のバージョンを保てるようになっているからです。旧バージョンを利用すること自体、想定されていないからなのでしょう。

ただアップデートしたGoogleChromeは、非公式なサイトからインストーラはダウングレードすることが可能です。少し手順を踏む必要がありますが、比較的簡単にダウングレードすることができます。

ダウングレードの利点・メリット

GoogleChromeを開いたタブレットPC

・デザインが変更されない

アップグレードしたことで、ボタンの配置などが細かく移動されている可能性があります。
その際に順応するのにロスタイムが発生するリスクがあり
変化に慣れない方は挙げないほうが良いかもしれません。
またGoogleChromeの背景色や模様などを設定していても引き継がれない場合がございます。

・昔の拡張機能を使用可能に!

プラグイン・拡張機能はGoogleChromeを利用する上で欠かせない一つになります。
業効率を増大させてくれたり、新機能を追加したりと
各々お気に入りの拡張機能gあるかと思いますが
バージョンアップしてしまうと消えてしまうこともあります。
基本的に有名なプラグインであれば新バージョンに対応されますが
マイナーなプラグインだとサポートが終了されてしまう場合があります。
しかしバージョンを上げなければ問題なく使用できる利点がございます。

・動作が重くなる心配がない

 

お使いのパソコンのスペックやご使用の拡張機能によっては

 

動作が重くなり、快適にウェブ検索等ができなくなる恐れがあります。

 

というのもわずかですがバージョンアップの際にアプリの容量は増えますし

 

仕様も変更されますのでアップデート前は問題なくても不具合が起きる可能性は十分にあります。

 

その危険を事前に回避できるのが利点になります。

 

※ただしセキュリティ的な面では最新バージョンに比べて劣る可能性がありますので注意してください

自動更新をやめる設定

WindowsとAndroidの自動更新の停止方法についてご紹介します。

Windows版

「Winキー + R キー」を同時押しして「ファイル名を指定して実行」

実行するプログラム名に「msconfig」と入力してOKをクリックしましょう。

 

 

システム構成が表示されるので、「サービス」「スタートアップ」に設定されている

Windows Updateに関連する項目のチェックボックスをオフ

 

次に、「ファイル名を指定して実行」に「taskschd.msc」と入力してタスクスケジューラーを起動します。

タスクスケジューラーに登録されている「GoogleUpdateTaskMachineCore」「GoogleUpdateTaskMachineUA」の2つの項目を無効にすることで、自動更新が行われなくなります。

 

 

MAC版

 

  1. ターミナルを起動し、defaults write com.google.Keystone.Agent checkInterval 0 と実行する
  2. ネットワーク接続を有効にする

 

Android版

Playストアを開き、左上のメニューボタンからメニューを表示し「設定」をタップします。

設定メニューが表示されたら「アプリの自動更新」をタップします。

「アプリを自動更新しない。」をタップすれば、アプリの自動更新が行われなくなります。

 

 

 

 

 

GoogleChromeの更新方について!!

 

Windows版

 

まず旧バージョンのクロームをダウンロードしておきましょう↓

 

ダウンロードが完了しましたらスタートメニューからコントロールパネルを開き、「プログラムのアンインストール」をクリック

 

インストールされているプログラム一覧が表示されるので、「Google Chrome」をクリックして削除

アンインストールが完了したら、先ほどダウンロードした旧バージョンの

Google Chromeのインストーラーから旧バージョンをインストール

 

MAC版

 

マックもウィンドウズと手順は一緒になります。

 

Android版

 

お使いのAndroid端末にあるChromeのアプリを無効化する必要があります。
殆どのAndroid端末へはChromeが最初からインストールされているのでアンインストールすることができません。
端末内のアプリ一覧から、Chromeのアイコンを長押し
すると小さなメニューが表示されます。この右上の「i」をタップします。
「無効にする」をタップすれば無効化

 

「ダウンロード」の文字をクリックし、ダウンロード、インストールができます。

 

まとめ

Chromeの旧バージョンをインストールする手順を紹介しました!

手順は自体は意外にも簡単なので気になる方は設定を行っていきましょう!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です