桃酒の果肉はスイーツに!あまった桃で再利用できるジャム&コンポートの作り方・レシピ

 

 

色鮮やかな果実酒は過程で簡単に作ることができます!

ただ・・・

「残った実は、どうしたら?」
「果実を取り出すと書いてあるけど、捨てるのは勿体無い・・・」

とお考えの方も多いのではないでしょうか!!

実は、果実酒に使った果実は、再利用することができるんです!

今回はももを使った果実酒で取り出したももの再利用についてご紹介!!

 

 

もも酒の果肉は再利用してジャムにしよう!!

 

長い間お酒に浸かっていた実は色があせて、見栄えが悪くなります。

桃は他の果物に比べて比較的長く付けていても長持ちしますが

  • そのまま食べると味が薄くなっていたり
  • 形が崩れて、分離したり
  • アルコールを含んでいますので食べにくかったり

 

問題が出てきますが、そんなときは火を加えて料理に使う事で美味しく再利用できます。

 

アルコールが飛んで、じっくり煮込んで柔らかくなった果実のようになり甘さが際立ちおいしくなります!

 

 

桃酒の実を取り出す時期は??

果実酒をつける際に、長く漬け込んだほうが味が出て美味しくなるイメージがありますが実際には中で果実を取り出したほうがいい果物もあります

先程紹介したように桃酒は漬け込み時期が長くても問題ありませんが、限度もあります

 

↑こちらで作り方と保存期間・取り出し時期について説明

 

こちらの記事にて詳しく解説させていただいておりますが、

果実が必要以上に長い時間浸かっていると、えぐみが出てきたり、色が濁ってきたりと

せっかくきれいに美味しく熟成させていたのが台無しに・・・

 

なので頃合いをみて取り出すことをおすすめします!

 

 

あまった桃でジャムの作り方!!

 

やはり果実酒の余った果実の定番な利用法といえばジャム

  • 保存食にしておけば、一気に使い切らなくても良い。
  • 料理にお菓子に…と、使える幅が広がる。
  • アルコールが飛びやすい。

↑のようなメリットがあるので何を作るか迷うぐらいならジャム一択!

 

【材料】

 

ももとレモン:550g
グラニュー糖:300g
レモン汁:大1/5個

 

 

↑鍋のサイズ的にはホーロ鍋がおすすめ!

まず工程としてアルコール分を飛ばしましょう!

①漬けていたお酒の中から桃を取り出します。丸ごとの方は皮をむき、適当な大きさにカット

②グラニュー糖を取り出した実にまぶして30~1時間置いておく。

③材料を全てホーロー鍋に入れ、強火で沸騰させる。沸騰したら火を弱めて、蓋をせずに煮る。

④いよいよ水分が少なくなってきたら、弱火にして焦げ付かないように、かき回しながら好みの固さまで煮る。

⑤全体にとろみが付いてきたらレモン果汁を加えて、更にひと煮立ちして完成!

⑥熱湯消毒をした密封容器に入れれば完成

 

 

 

ジャム容器はアマゾンなどの通販サイトで安く売っているのでおすすめ!

 

ジャムはパンやヨーグルトにつける以外にもお肉料理のソースに混ぜたり、煮込み料理に加えたり

ジャムにさらに火を加えるならば、アルコールは全く気にならなくなりますし

コク・旨味が倍増するので試してみてください!!

 

 

 

もものコンポートの作り方

コンポート(フランス語: compote)は、果物を水や薄い砂糖水で煮て作る、ヨーロッパの伝統的な果物の保存方法

ジャムに比べ、果実自体の食感や風味が残っており糖度も低いため、そのまま食べたり、ヨーグルト、アイスクリーム、スポンジケーキなどにしばしば添えられる!形も崩れにくく、砂糖も少ないのでフルーツそのものの味をいかした調理法

作り方はほとんどジャムと同じで、砂糖のぶん料を抑えめでジャムの1/3程度の砂糖

お好みのリキュールを加えても良いかもしれません!

 

 

カクテルみたいに割って楽しんでみても↑

 

まとめ

 

桃酒などの果実酒は飲み終わった後も果肉も再利用できるので一粒で②度美味しいお酒ですね!

お酒カテゴリ内で様々なお酒を紹介しておりますのでご参考に!!

 

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