爽やかな甘みが魅力の【モモ酒・モモリキュール】の作り方・レシピ!保存期間と賞味期限

 

甘くてみずみずしい”白桃”は爽やかな甘さと酸味が魅力的な果物。

そんな桃は果実酒にして飲んでも相性バツグンです!!

かたくてまだ食べ頃じゃない桃があったら桃の果実酒を作るのがおすすめ

 

今まで作ったことのない果実酒を作って見たいかたのためには桃酒の作り方を紹介します!!

 

 

 

桃酒とは??

 

 

桃酒とは、その名の通り桃を使って作られたお酒です

桃酒のえらび方は、まず桃酒の種類と特徴を知るところから始まります。

それぞれの特徴をすべて持つ方がいい桃酒というわけではなく、その製法や原材料がいかにバランスよい味わいになっているのかが重要です

桃をホワイトリカーや焼酎、ブランデーといった蒸留酒に漬け込んで作ります。

 

↑漬け込みまで待てない方はこちらでおすすめの桃酒を紹介しています!!

 

桃酒は甘くフルーティな風味と爽やかな香りが魅力。その口当たりのよさでついつい飲みすぎてしまいがちですが、桃酒のアルコール度数はおよそ10~25%くらいとやや高めです

 

 

桃酒は健康にも効果が・・・

 

桃は女性をきれいにしてくれる要素はたくさんあります!

桃 栄養成分は、ビタミンC、ビタミンE、ナイアシン、カリウム、水溶性食物繊維を豊富に含んだペクチンなどが多く含まれており

  • 肌をきれいにしたり老化防止のはたらき
  • カリウムには血圧を下げる作用
  • 便秘の改善などに効果的
  • 糖尿病等の予防効果がある

 

などずば抜けた栄養素こそないものも、幅広く体にいい栄養素を補給できます。

冷え性の緩和や血行をよくする効果のある鉄分やマグネシウムが含まれています。女性の強い味方です。

 

 

作る際に気にすることは??

 

お酒の種類

桃酒と一言でいっても、使用するお酒の種類によって味は大きく異なります。

桃酒には一般的に「ホワイトリカー」と呼ばれる焼酎を用いるのがオーソドックスですが、最近では日本酒やウイスキー、ブランデーで作った梅酒も数多く販売されています、

 

 

 

↑このようなウィスキーで漬け込めば大人の味になります

 

最初はオーソドックスにホワイトリカーでも十分ですが慣れてきたらブランデーやウィスキーに挑戦してみても!!

 

砂糖の種類も重要

味わいを左右する砂糖の種類も重要

桃酒を作るときには通常、一般的な砂糖ではなく氷砂糖を使います。

ただこの甘味の部分を【はちみつ、黒糖】に変えることでまた違った味わいの桃酒を作ることができます。

 

はちみつを使った梅酒はフルーティーさが生ま、黒糖のものはコクが生まれます。

 

※注意点

 

ご家庭で果実酒を漬ける際に

必ず守らなくてはいけないのが

「アルコール度数20%以上のお酒で漬けること」です。

 

20%以下のお酒で果実酒を漬けると発酵する可能性があり、そうなると新しいお酒を醸造したと見なされ、許可無く行うと酒税法違反となります。

 

20%以上のお酒で漬ければ問題ないので、必ず守るようにしてください。

 

 

 

 

桃酒の作り方

 

用意するもの

 

・桃  500g~1kg

 

・氷砂糖 250~350g

 


・ホワイトリカー  900~1800ml

 

 

・レモン  1~3個

 

・保存瓶

 


 

作り方

 

①保存瓶をよく洗って乾燥させ、保存ビンがゆったり入るくらいの大きな鍋に、たっぷりの水を入れ保存ビンを沸騰し消毒

 

②桃を沸騰したお湯に10秒くらい浸けて、10秒経ったらすぐに氷水に入れて冷やせば皮が簡単にむけます。

 

③桃はまるごと漬けても良いし、適当な大きさに切って漬けてもOK

 

④レモンの皮を剥き、内側の白い皮も一緒に取り除いて4等分に切ります

 

⑤保存ビンに桃、氷砂糖、お酒、好みでレモンを入れて冷暗所で保存

 

 

 

保存・熟成期間は??

 

2週間程で飲めるようにはなりますが、最低でも3ヶ月は漬け込んだ方がおすすめ。

漬け込みが浅いほうが美味しい果実酒もありますが、桃に至ってはじっくり熟成させることで桃のエキスが混ざってまろやかになり旨味も増しますので飲みたい気持ちを抑えて我慢しましょう。

また漬け込み時期によって味も変わりますからその時期ごとの味わいを楽しんでもいいかもしれません。

ただレモンを入れる場合は1ヶ月程経ったらレモンだけ先に取り出します

 

あまり漬け込みすぎると苦みが出てしまうので忘れないようにしましょう。

 

 

残った果肉はどうすればいい??

 

果実酒に使った果肉は、そのまま捨てるのは勿体ないです。

取り出した桃はその後も楽しめ

  • そのまま頂いてもいいですし
  • ジャム・コンポートなどの加工品
  • お菓子に合わせて使用する

など利用できますので捨てずに再利用しましょう!!

 

 

まとめ

今回は桃酒について紹介しました!!

桃酒の他にも果実酒の作り方やおすすめを紹介しておますのでご参考ください!!

 

 

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