ポケモン【ポケットモンスター】はeスポーツ種目大会の可能性はあるのか?プロポケモンゲーマーのpスポーツ

 

世界的に人気・有名なゲーム【ポケットモンスター(ポケモン)】

育てたポケモンをオンライン対戦で戦うのが、主体でプレイヤー人口が多く、
ビデオゲーム・トレーディングカードゲーム(TCG)・グッズなど
その市場規模はゲームの世界でもトップクラスの規模になります。

そんなポケモンはなぜか今流行の【Eスポーツ】に認定されていません・・・

問題があるのか??なぜプロ化されてeスポーツ選手にならないのか?

ポケモンのeスポーツになる可能性について紹介します!!

 

 

 

カードゲームの大会よりもポケモンビデオゲーム賞金が低い。。

eスポーツの代表格League of Legends(リーグオブレジェンド)の賞金は高いもので億を超えます!!

 

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そのほかにもスマホアプリゲームでも高額の賞金がある大会も多く
バズドラやパズル&ドラゴンなど身近なアプリもeスポーツに指定されています。

 

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ではポケモンの世界大会の賞金は・・・たったの1万ドル(約110万円)

知名度や世界的な人気はその他のゲームと変わらないはずですが

なぜここまで低いのでしょうか・・・笑

 

しかも不思議なことにポケモンTCG部門は12万ドル(約1300万円)

まさかの10倍以上に差がありますが、市場としたらむしろビデオゲームのほうが普及しているはずです。

 

 

 

 

ポケモンはEスポーツの中で運要素が強いのが欠点

 

ポケモンは、1996年の発売開始から20年以上も続く歴史のおかげで、
幅広い年代層で楽しむことができる珍しいソフトで
比較的大学生付近での人気が多いゲームの仲
他のe-Sportsにはない大きな資産と言えます。

しかしその利点をEスポーツの面では消してしまう欠点が・・・【運要素と戦闘の複雑さ】

 

運要素

 

ビデオゲームの方のポケモンのオンライン対戦は運要素が非常に強いバトルです。

技には命中率があり、運が悪ければ外れてしまいます。
一定確率で行動不能になる状態異常や、低確率で当たる即死技、16分の1の確率で相手の防御を無視して攻撃を当てる「急所に当たった」など、いわゆる「運ゲー」と呼ばれる要素が多くあります。

大技が当たるか当たらないかはハラハラしますが、外れたおかげで勝った方のプレイヤーは「運がいいから勝てた」と揶揄されてしまいます。
実力ではなくたまたま運が良かっただけで勝ったのでは、プレイヤーの尊敬される理由を奪ってしまいます。

これらのゲームとポケモンが違うのは、ポケモンの場合は「不運」を引いた時の影響が試合を決めるほどに極端に大きく、見ている観衆がガッカリする試合になりやすいことです。
しかもその「不運」は一瞬で、予期せぬタイミングに起こり、見ている人に鮮烈な印象を与えます。
それは「やはりポケモンは運ゲー」と人々に口走らせるのに十分な理由になりえるのです。

この「運の要素」を減らさない限り、ポケモンはeスポーツになることは難しいでしょう。

 

例えば、ポケモンの対戦には運が大きく作用する(技が外れたり、あるいは当たったり、凍ったり麻痺したりで動けなかったり)こともあり、運勝ちはともかく、運負けすると(台パン必至はさておき)、選手にも観客にも試合後にもモヤモヤした、後味の悪さが残ることもあります。

 

 

戦闘の複雑さ

対戦ゲームとしては複雑すぎるポケモン

ただ、興行面で成功しそうだとしても、競技人口の裾野を広げないと発展は見込めません。

 

 

 

実は、ポケモンの対戦は非常に複雑です(格ゲーなど他のゲームが単純と言っているのではありません、念のため)。公式戦のバトルはダブルバトルなので、対戦に出せるポケモンは4体なのですが、パーティーは6体のポケモンにより編成されます。その6体のポケモンは800超のポケモンの中から自分の戦略やその時々の環境に基づいて選びだしてこなければならず、しかも、ポケモンごとに種族値、個体値、性格、使える技、タイプ、特性が決まっていて、同じポケモンでも個体値や性格、努力値の振り方などが違えば強さも、役割も違います。また道具を持たせるたり、積み技で種族値の壁を越え一発逆転も狙えるようになります。

要は、かつてよりは簡単になったもののそれでもなおポケモンは試合に至るまでの準備に非常に時間がかかってしまい、その結果、時間に余裕のある(?)大学生が公式非公式問わずポケモン対戦の主体になっているのが現状です。その大学生も卒業して社会人になればポケモンに費やせる時間が激減するので、多くは対戦から引退していきます。ソシャゲのように時間のない人はおカネで解決する道はありません。これでは競技人口が増えることも、裾野が広がることもないでしょう。つまり、日本の場合、少子化の進行に伴い、ポケモンの対戦人口はどんどん減少していくものと容易に推測されます

ポケモンがe-Sportsを目指すとすれば、ある程度ポケモンのルールに詳しいコア層がメインの観客となることを想定したものとならざるをえません。

 

 

 

 

ポケモン公式で「P-sports」というポケモンバトル番組

 

ポケモンバトルについてポケモン公式がピックアップすることもあり、最近ではいくつかの取り組みが確認できる。

つい最近までAbemaTVで放送されていた「P-sports」は、今までにはなかったポケモンバトル特化の番組。
ガチ勢向けのバトルを展開し、有名実況者や世界大会で結果を出したプレイヤーを呼ぶなど、これまでポケモンバトルを遊んでいたプレイヤー向けの内容

グライオンのはねやすめ連打や、テッカグヤを用いた耐久対決など地上波の番組では絶対に放送しないようなシーンでも話題を呼んだ。

他にももこうやライバロリなどの有名プレイヤーが毎回バトルをしてくれるので、ポケモンバトルを遊んだことのないプレイヤーもかなり見ていたようだ。
その視聴数は凄まじく、実際のレート人口よりも多いプレイヤーが番組を視聴していた

1月24日からAbemaTVにおいて「P-Sports~目指せ、ポケモンバトルマスター!~」という番組が始まっています。
e-スポーツの「e」とポケモンの「P」をかけた番組名からして、eスポーツ化を視野に入れたものであると思われます。

eスポーツ化について言及はされていませんが、まったく無関心ではないでしょう。
公式自体もルールの整備が必要なことは把握しているようです。

プラットフォームが3DSからNintendoSwitchに変わったことで、運の要素を減らすような大きなバトルシステムの改変が行われるかもしれません。
そうなれば、ポケモンのe-スポーツ化もぐっと近くなるかもしれません。

 

 

 

 

 

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