【Excel】エクセル 応用編 重複を見つける・抽出・削除・強調表示など!複数条件を指定し3重で色区別

 

 

この例では、Excelで重複(または三重)を見つける方法を説明します。ここに移動して重複削除します。

 

重複チェックはエクセルが便利!重複データを抽出・削除で正確な商品リストを作ろう!

小売店のマネジメント職を経験すると商品リストをチェックする機会が増えます。もし、重複したデータがあると、「過剰な在庫を抱えてしまう」「通販サイトで二重の登録がされてしまう」「報告書の金額を誤る」など、マネジメント業務、お店の売り上げや自身の人事評価にまで影響を及ぼす可能性もあります。

そこで商品リストなど大量データの重複チェックに使いたいのがエクセルの「抽出と削除」です。この機能を使えば、重複したデータをいち早く見つけ、正確にミスを防ぐことができます。過重発注や過重在庫をなくし、お店の直接利益を少しでも作れるようにマネジメント職の人が身に着けておきたいエクセルの使い方をご紹介します。

 

エクセルの重複データを抽出

 

1.範囲A1:C10を選択します。

Excelで重複を見つける

2. [ホーム]タブの[スタイル]グループで、[条件付き書式]をクリックします。

条件付き書式設定をクリックします

3. [セルルールの強調表示]、[値の複製]の順にクリックします。

セルの強調表示ルール、値の複製をクリックします

4.書式設定スタイルを選択し、[OK]をクリックします。

書式設定スタイルを選択する

結果。Excelは重複する名前を強調表示します。

重複

注:最初のドロップダウンリストから[一意]を選択して、一意の名前を強調表示します。

ご覧のとおり、Excelは重複(Juliet、Delta)、三重(Sierra)、四重(存在する場合)などを強調表示します。以下の手順を実行して、三重のみを強調表示します。

5.最初に、以前の条件付き書式ルールをクリアします。

6.範囲A1:C10を選択します。

7. [ホーム]タブの[スタイル]グループで、[条件付き書式]をクリックします。

条件付き書式設定をクリックします

8. [新しいルール]をクリックします。

新しいルール

9.「数式を使用して、どのセルをフォーマットするかを決定する」を選択します。

10.式を入力します= COUNTIF($ A $ 1:$ C $ 10、A1)= 3

11.書式設定スタイルを選択し、[OK]をクリックします。

新しい書式ルール

結果。Excelは、3つの名前を強調表示します。

トリプリケート

説明:= COUNTIF($ A $ 1:$ C $ 10、A1)は、セルA1の名前と等しい範囲A1:C10の名前の数をカウントします。COUNTIF($ A $ 1:$ C $ 10、A1)= 3の場合、Excelはセルをフォーマットします。条件付き書式設定をクリックする前に範囲A1:C10を選択したため、Excelは数式を他のセルに自動的にコピーします。したがって、セルA2には式= COUNTIF($ A $ 1:$ C $ 10、A2)= 3、セルA3 = COUNTIF($ A $ 1:$ C $ 10、A3)= 3などが含まれます。絶対参照を作成した方法に注意してください。($ A $ 1:$ C $ 10)この参照を修正します。

注:任意の数式を使用できます。たとえば、この式= COUNTIF($ A $ 1:$ C $ 10、A1)> 3を使用して、3回以上出現する名前を強調表示します。

 

1. Excelの重複行削除機能

それでは、Excelの機能を使って重複行を削除する方法からご紹介していきます。

今回はこちらの患者データを例に説明していきたいと思います。

table

まずは、重複データを削除したいデータ範囲を選択します。

func1

そして、[データ]リボンから[重複の削除]をクリックすると、ダイアログボックスが出てくるので、重複する条件にチェックを入れます。

ribon2

今回は「性別」「診療科」「年齢区分」3項目が重複するデータを削除したいと思います。
[OK]ボタンをクリックすると・・・

func0

 

重複行が削除されたテーブルをとっても簡単に作ることができます。

 

 

 

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