夏にぴったりな爽やかな味わいのすいか酒・リキュールの作り方・レシピ!気になる保存期間は??

 

 

 

夏と言えばやっぱりスイカ

日本人がひと夏に食べるすいかは一人あたり10キログラムともいわれています。

みずみずしく甘い味わいのすいかは老化やガン予防に効果的といわれ、またすぐれた利尿作用を持つカリウムが豊富にふくまれた果物です。

 

夏に手軽に手に入るすいかは洋酒との相性が抜群。

ということで今回はすいか酒・リキュールの作り方・レシピについて紹介!!

 

 

 

 

■スイカの効能

スイカが「夏の果実の王様」と呼ばれる所以は
熱中症予防をはじめ夏の元気を強力にバックアップしてくれる食べ物だからなのです!!

スイカには大きく分けて3つの効果があり

・疲労回復と利尿作用

・熱中症の際の栄養補給

・ダイエットのリバウンド予防

 

スイカは水分が90%以上と非常に豊富。

さらに糖分やカリウム・カルシウム・マグネシウム等のミネラルも含まれているので

疲労回復や利尿作用があるとされています。

夏の暑さで衰えた身体に優しく、夏バテに効果がある食材

そんなスイカを使ったスイカ酒も暑い夏を乗り切るのに最適と言えるでしょう!!

 

■スイカの時期・旬は??

 

スイカは毎年5月中旬頃から小玉スイカの収穫が各地で始まり、

続いてハウス物の大玉スイカが収穫され出荷され始めます。

露地物も出始め、収穫のピークは6月中旬から7月にかけてとなります

 

なので夏が旬の真っ盛り!!

最長で9月頃までがシーズンですので今のうちに

漬け込んでおくことで冬になっても美味しいスイカ酒を楽しむことができます

 

■スイカ酒の味は??

 

すいかのように瑞々しい果物は洋酒との相性バツグン!!

お酒の風味や味の吸収が早く、使用したお酒の味わいを残しながら

スイカの爽やかな甘さを楽しむことができます。

 

↓洋酒で大胆につくる方法はこちら

 

 

もともと実が大きくて一度割ると日持ちがしないスイカは

ジュースやゼリー、ジャム、リキュールなどさまざまに加工され利用されています。

 

そのため合わないわけがないんですよね!!

 

 

 

 

■スイカ・すいか酒の作り方!!

 

◎材料

 

 

・レモン        2個

・氷砂糖        100g

 

 

 

・ホワイトリカー(35度)  1000ml(お好みでウィスキーやブランデーでも可)

 

 

◎必要な道具

 

・大きめの保存ビン
・マドラー
・計量カップ
・ガーゼなどの布
・輪ゴム

 

 

◎作り方

1.アルコール消毒 瓶を消毒する

2西瓜は実を適当な大きさに切り、レモンは厚めに皮を剥き輪切りに

※レモンを入れる場合は白い皮の部分に苦みがあるため厚めに剥く必要がある

 

3.アルコール消毒済の瓶にスイカ、レモン、氷砂糖を入れホワイトリカーを注ぎます。

 

4.密封容器に入れ焼酎甲類を加えて漬け込みます。

 

 

 

 

■スイカ・すいか酒の保存期間は??

 

①直射日光の当たらない場所に保存し1か月くらいしたら実を取り出し濾します。

②さらに保存し熟成させます。3か月ごろから飲めます。

 

注意点

水分は厳禁。キッチンペーパーなどできれいにふき取る。

あと必ず冷暗所に保管しましょう!!

直射日光だと腐ってしまう可能性があります。

 

 

■スイカ酒造りまとめ

すいか酒作りは、基本的にはあまり難しいところはありません!!

ただ保管場所を間違えると失敗してしまいますので注意してくださいね!

 

↓もし自分で作るのが面倒な方は!!

 

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