ウォッカやウィスキーをぶっ刺す【アルコールすいか】その味と作り方のコツ・保存期間は??スイカ酒の魅力!

 

 

 

数年前にネット上で流行ったアダルトなスイカの食べ方。

【アルコールすいか】

すいかにウォッカの瓶を差込んでアルコールを注入するという

大胆かつ奇抜な調理法が話題になり関連動画が多数投稿された!!

でも実際のところその味はどんな感じなのか・・

何日つければいいのか以外にわからない・・・

 

ということで今回はウォッカをぶっ刺す【アルコールすいか】その味と作り方・保存期間についてまとめてみた!

 

 

 

 

【アルコールすいか】の味は??

もちろんスイカ自体も食べ物であり、その糖度の高さや水分の豊富さはご存知だと思います。この甘くて瑞々しいスイカにウォッカの要素が加わったのがスイカウォッカとなります。

アルコールを注入した穴に近い部分は、THEアルコールという味わい!実にアダルトです。他の部分も食べ進めていくと…すいかの真ん中あたりがアルコールも丁度良く、かぶりつくと、バーで出てくるスイカのカクテルのような味わいに!!ジューシーでアルコールのガツンとした味わいの後に、すいかの爽快な甘みが感じられます。

これにより出来上がるスイカウォッカはウォッカの苦みと、スイカの甘味が程よくミックスされて、スイカのカクテルのような味わいが楽しめます。アルコールの味わいの後に、爽やかで瑞々しいスイカの甘味を感じられます

 

自宅で簡単に作れるスイカウォッカの作り方

 

それではまず材料から見ていきましょう。とは言っても準備するものは2つだけです。

    • スイカ:1玉

    • ウォッカまたはウィスキ1本

 

 

・タオル又はスイカが入るボウル
・包丁
・小皿
・スプーン

 

ウォッカが1本という表記なのは、瓶のウォッカを丸々使うことになるためです。分量を量る必要もないので簡単です。

 

①スイカにウォッカの瓶ほどの穴を開ける。

まずは包丁でスイカにウォッカの瓶の口が刺さる程度の大きさの穴をあけましょう。

浅めだと浸透しないので、赤い身の部分が見える程度まで深く穴をあけてください。

包丁で四角く開けても瓶は刺さるので、円でなくても構いません。

スイカの皮は非常に硬いので包丁で切れ目を入れる際、気を付けてください。

 

 

②穴にウォッカの瓶を指す。

続いて開けた穴にウォッカの瓶をしっかりと刺しこんでください。

添える程度では失敗することがありますので、文字通り突き刺すほどに入れて構いません。

スイカは丸いのでウォッカを刺すことによってバランスが悪くなり転倒する可能性もあります。

後述の冷蔵庫で保存するときもそうですが、スイカのバランスが取れるように何らかの固定方法は考えた方が良いでしょう。

手としてはスイカ大が入るくらいのかごを用意し、その中に入れると安定します。

 

③冷蔵庫などで保存する

 

ウォッカが重力で下るように瓶が逆さになるように刺したまま、冷蔵庫などで保存してください。

大きいので場所を取るのが難点ですが、冷蔵庫が好ましいです。

ただ涼しい冷暗室のような場所なら問題ありません。

スイカが手に入る季節的な問題で、夏であることから温度が高い環境だと腐ることも予想されますので、かならず涼しい場所に保管しましょう。

 

 

 

 

 

スイカウォッカの保存期間

 

 

目安の日にちに開きがありますが、最短で1日、最長で1週間程度見ておく必要があります。

これはスイカの水分量で浸透する時間が変わるため、ウォッカの瓶を見て、どれくらい浸透しているかチェックすることで、保存する日数を決めてください。

 

通常一日二日かかるみたいで人によっては1週間とか・・・長くつけるとウォッカの味はほとんどせず本当に美味しいフルーツ酒になるみたいです。

スイカの大きさではいるウォッカの量はかわりますので1日~7日を目安にウォッカを抜いて切り分けて食べてください。

穴から遠い部分はあまりアルコールが浸透していなかったので、ウォッカを差し込む時間をもっと長くすればよかったのかもしれません。全体にアルコールが染み渡らせたい人は、時間を工夫してみてくださいね。

 

スイカウォッカはなぜうまく作れるのか?

 

どのような果物でも出来るわけではありません。うまく染み渡る果物の条件としては

      • 果物の水分含有率が高いこと。
      • 果肉に外皮がないこと。
      • 果物の食物繊維含有率が低いこと。

要は食べ応えのない瑞々しい果物が成功しやすいです

今回のベースとなっているスイカやメロン、いちごなどが挙がります。

 

水分が多くても食物繊維が多いとお酒が浸透しづらいので失敗します。

りんごや柿、バナナなどは失敗しやすいので注意してください。

 

↓漬け込んで作りたい方はこちら!!

↓もし自分で作るのが面倒な方は!!

 

 

 

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