ワードプレス定番!STORK(ストーク)有料テーマライセンス 複数サイトの使い回しはライセンス的に可能なのか?

 

 

 

 

ブログでアフェリエイトやアドセンスなどを運用する際、SEOに強いワードプレスを採用している方も多いと思いますが、本気でブログ運営を考えている方は有料のテーマを採用している人が大多数だと思います。

有料のWordPress用テーマ「STORK(ストーク)」は、かなり人気のテーマ

現在お使いの方も今使用を検討されている方も数多くいると思いますが、値段が10800円けして安くはない金額です。そこで気になったのがSTORKは複数サイトで使用してもいいのか??という点

実は有料テーマの中には複数運用が可能のテーマもあり、複数サイトを展開しているブロガーの方には気になる点ですよね・・・

有料テーマは決して安い価格ではありません、という事で購入前にライセンス的に複数使用可能か確認しましょう。

 

 

STORK販売会社OPEN CAGEの利用規約は?!

OPEN CAGEが提供しているWordPressテーマは

  • SWALLOW(スワロー)
  • STORK(ストーク)
  • ALBATROS(アルバトロス)
  • Hummingbird(ハミングバード)

の4作がございますが、基本的にこちらのライセンス規約は同じなのでまとめて検証していきます。

ではOPEN CAGEの利用規約を見ていきましょう。

【1. テーマについて】の部分に記載されていますが

1回の購入で1サイトにご利用可能です。※1

当サイトで提供しているテーマは日本語向けに製作されたものとなります。(英語サイトなどに完全に適用するにはファイルのカスタマイズが必要になります)

本テーマは主要ブラウザにて動作確認していますが、100%の表示保証、動作保証はできませんので、十分にデモサイトをご確認になり納得の上でお申し込みください。(CSS3を使用していますので、Internet Explorerでは見え方が異なる場合があります)

※1. テーマ内のPHPファイルはGPLライセンスです。画像やCSSファイル、JavaScriptファイルは独自ライセンスとなりますので、それらをコピーして別サイトとしてご利用いただくことはできません

OPENCAGE|ご利用規約のページへ

「1回の購入で1サイトにご利用可能です。」

ということは、複数サイトの運用はダメみたいですね・・・笑

もし複数でOPEN CAGEのテーマを使用したかったら、再度購入してくださいということになります。

ただここで疑問なのがライセンス認証式ではない点です。

 

 

OPEN CAGEのテーマの購入・インストール手順は

まずSTORKを購入すると、ダウンロード画面に遷移します。

ストークのダウンロード画面

 

ダウンロードボタンを押せば、テーマファイルがダウンロードできワードプレスに認識させる方法になっている。ダウンロード自体は何回でも出来取り込む際のライセンスキーも別に求められないため、やろうと思えばですが複数サイトで運用できてしまいます。

複数使用自体は可能だが自己責任

ということでSTORK(ストーク)の複数サイトでの使い回しはライセンス的には禁止されていますが、複数サイトでの使用は利用自体はできるという状況になっています。

正直ライセンス認識がないため、数あるブログの中からOPENCAGEさんが複数サイトでの使い回しを発見し、ペナルティをかせる余力があるのかと考えれば正直疑問が残ります、というのもそれを見つけるのにも莫大な時間がかかりますし、特定するのにも時間がかかります。自分で一つのライセンスで複数使用してるぜー!!!というふうに風潮し、公式サイトに連絡されない限り具体的な罰則はないと思います。

ただ利用規約は使用不可なので、もし発見された場合の損失を考えれば購入したほうが安全であるのは確か

と言う前にモラル的にどうなんだ??という話ですね笑

まとめ

残念ながら複数使用は禁止とのことですが、STORK(ストーク)自体は最高のテーマテンプレートですし複数サイトに適用可能なテーマに比べれば価格も安いので複数使用の使い回しを検討している方は再度購入しましょう!!

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