【GoogleChrome】でサイトをアクセス制限・ブロックできる拡張機能3選!時間指定も可能!

 

 

 

意味も無く2chまとめを眺めたり、
見ても増える訳でもないのにアナリティクスのアクセス数を眺めて時間を浪費してしまう・・・

そのせいでやるべき作業が進まないなんてこともあるでしょう・・・笑

またデマを繰り返し発信したりなどあまり目にしたくないサイトもあるでしょう・・・

あからさまに危険なサイト【ウイルスの配信やフィッシング】や【悪質な広告サイト】などは、検索エンジン側でブロックされたり、セキュリティソフトを使用していれば警告を出してくれるので問題ないですがそれ以外のサイトはブロックされないためアクセスしほうだい。

こうした場合、PC側でブラックリストを用意して遮断するのがせめてもの自衛策!!

ということで、特定のサイトへのアクセスを禁止・制限する方法を3種類ご紹介!!

 

 

■「Blacklist」

 

ブロックしたいサイトを2回のクリックでブロックできるのが「Blacklist」だ

使い方は簡単。
閲覧禁止にしたいサイトでボタンを押すだけです。

サイト閲覧不可「Blacklist」

試しにリア充共の巣窟「Facebook」という
精神衛生に非常に悪いサイトをアクセス禁止にしてみました。
「するとこのようにBlacklistでアクセス禁止にしてるよ〜」と出て来ます。(あとたまに真っ白になる)

同じようにサイト上でBlacklistボタンを押し、
尚かつ15秒ほど待機するまで解除できません。いいですね。

サイト閲覧不可「Blacklist」

ドメインで管理しているようで、
そのドメイン上全てのページが閲覧禁止になります。

手軽な反面、ブロック済みのサイトをリストで管理する機能を持たないので、ブロックしているか否かは実際にそのサイトにアクセスするまで確認できない。

機能的には最小限に抑えられているが、そのぶん分かりやすく手軽に使るのでおすすめ。

 

■URL貼付けタイプの「SiteBlock」

まずはGoogleChromeの拡張機能を追加します。

「SiteBlock」と検索したら出ますよ。

Chromeの右上に「SiteBlock」のボタンがある場合には、押してから「オプション」を選択。

「SiteBlock」の設定画面が開くので、アクセス禁止・ブロックしたいサイトのURLを入れましょう。

登録したサイトにアクセスしてみると一切アクセスできません。

 

 

 

 

■時間帯を指定してブロック可能「ウェブサイトブロッカー (Beta)

何かの作業に集中するとき「ある時間だけ見たくないサイト」を登録しておけば警告を出せます。
こちらはブロックするサイトごとに、ブロックする時間帯を指定できる
特徴:
✔ 特定の文字列を含むURLをブロック可
✔ 指定した時間でブロック可
✔ 警告メッセージが変更可
✔ ブロック機能のOn/Off(拡張機能自体の無効とは違う)
✔ 時間指定機能のOn/Off
設定例:
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facebook.com 0930-1259,1300-1530
twitter.com 1000-1259
www.yahoo.co.jp
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上記は下記と同じ意味です。
---------------------------------------------------------------
9:30~12:59、13:00~15:30まで 'facebook.com' へアクセスできない。
10:00~12:59、13:00~15:30まで 'twitter.com' へアクセスできない。
終日 'www.yahoo.co.jp' へアクセスできない。
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ブロックするサイトの追加は、ツールバーのボタンをクリックするか、あるいは設定画面から直接入力もできる。
日本語の分かりやすい表示と、時間設定の機能はなかなか有能。
現在β版なのでブロックを解除した際に復帰するのに手動でリロードしてやる必要があったり、またリロードしてもうまく解除されずにページを開き直さなくてはいけないケースがあったりと不安定な挙動も一部に見られるが便利機能に期待できる拡張機能だ。

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