いちご酒の作り方と冷蔵庫や常温での保存期間!!ウォッカ ブランデー ウイスキー!!

 

 

梅酒をはじめとして、キウイ酒やパイナップル酒、オレンジ酒など

フルーティな香りと自然な味わいがたまらない果実酒。

美味しい果実がアルコールと熟成してさらに美味しく頂け、ジャムにも代用できます!

いちごをお酒に漬けるだけで手軽に楽しめるいちご酒は自宅で簡単に作れるのでおすすめ!!

しかも余ったいちごはジャムに代用できたりと捨てるところのないいちご酒

今回は【いちご酒の作り方と冷蔵庫や常温での保存期間とその代用法】についてご紹介します!

 

 

 

■いちご酒には健康的な効能効果が・・・

実はイチゴ酒健康面でも今注目されつつあって

  • 健胃整腸
  • 血行促進
  • 滋養強壮
  • 新陳代謝の促進

などに効果的!

というのもいちごは健康に欠かせないポリフェノールやビタミンなどの栄養を含む果物で

中くらいのサイズであれば、7個ほどのいちごで一日に必要な量のビタミンCが摂れます。

いちごのビタミンCは、レモン(果汁のみ)を上回る量が含まれています。

いちご以外にもビタミンCを含む果物はありますが、一度にある程度の量を食べらるので、ビタミンCを摂りやすい

そんないちごで作られているいちご酒も当然健康にも最適だそうだ!

 

いちご酒をまず飲んでみたい方は↓におすすめのいちご酒を紹介していますので参考に!

 

 

■容器選び。おすすめは瓶!

 

まず果実酒造りに必須なのが、果実入でも問題なく保存できる容器が必要になります!

保存できるならどんな容器でもいいのでは??

とお考えの方もいるかと思いますが、実はそんな事ありません!!


果実酒・いちご酒造りで一番気をつけなければならないのが【雑菌】

実際に自分で作ってみた際に適当に容器を選んで、

雑菌が入ってしまい果実酒が台無しになってしまいました・・・笑

おすすめなのがガラスの密閉瓶「セラーメイト」

こちらのガラス瓶は内部の圧力が増すと瓶の内部にたまったガスを

外に逃がしてくれる「脱気機能」が備わっていて、果実酒づくりにぴったり!!

しかも金具類はすべてステンレス製なので、劣化しにくく長く愛用できます。

作る量に合わせて、容器のサイズも選択できますので、おすすめ!

保存用の瓶(ホワイトリカーの分量の倍以上の容量のもの)を用意しましょう。

しかも透明なのでガラス容器の中で果実がじっくりと

熟成していく過程をみることもでき、視覚の面でも楽しむことができます!

 

■いちご酒!基本の作り方

 

材料(3L分)

・いちご(お好みのブランド)…… 1kg

・氷砂糖…… 160g
・レモン…… 2個

・ホワイトリカー…… 1.8L
・ガラスの密閉容器…… 1本

・消毒用アルコール…… 適量

 

作り方

① 保存用の瓶はきれいに洗い、熱湯消毒

※雑菌が残っているとイチゴがカビっぽくなってしまうこともあるので、ビンはしっかりと熱湯消毒しましょう。またいちごはいちごは傷みやすいので、洗ったり触ったりする時は丁寧に扱いましょう

② 煮沸消毒した保存容器とふたの水分を拭き取り、アルコールを吹き付ける

③ いちごはきれいに洗ったら水をきってヘタを取ります

④いちごは自然乾燥するかキッチンペーパーなどで拭いてしっかり水気を取り除きます

⑤ レモンは皮をむいてワタを取り除き、輪切りにします

⑥ いちご・レモン・氷砂糖を交互に瓶の中に並べていきます

⑦ホワイトリカーをゆっくり注ぎしっかりとフタをします

 

⑧ 約1ヶ月後、またいちご酒がおいしくできるように、時々瓶をゆすってそっと混ぜてあげると、溶けた氷砂糖が全体的にまんべんなく行き渡ります。

⑨ 約1カ月半、いちごとレモンを取り除く。(これ以上漬けておくとお酒が濁って色がきたなるため)

⑩ ざるにクッキングペーパーを敷いて漉し、いちごの種を取る

 

 

 

■漬け込み時間と保存しておく時に注意すること

いちご酒は漬け込み後1週間ほどで飲めるようになりますが、熟成するには約2ヶ月ほどかかります。

さらに長めの2ヶ月から6ヶ月ほど寝かせればちごの芳醇な香りと味わいが深まりより

いちごの旨さが引き立つので待てる方は長めの熟成期間を置くのもいいでしょう!

 

※保管の際の注意

いちご酒を手順の通りに作ったら、必ず日のあたらない涼しい場所で保存してください!

また暖かくなる時期での漬け込みは冷蔵庫か野菜室で保存をおすすめ。

 

こちらを怠るといちごも傷みやすく雑味も出やすく

せっかく熟成させたいちご酒が台無しになりますので必ず行いましょう!

あまったいちごは再利用可能!ジャムを制作しましょう!!

 

 

■慣れてきたらいちごの果実酒に使うお酒を変えてみよう!

 

いちご酒などの果実酒にはホワイトリカー(甲類の焼酎)がいちご本来の甘さや香りが引き立ち、癖がないのでおすすめですが

慣れてきたら別のお酒に変えて、変わったいちご酒をつくるのもおすすめ。

 

 

■ウォッカ

ホワイトリカーに似ていて癖がなく、ウォッカは、味わいがクリアであればあるほど質が良いので

いちご酒などの果実本来の味わいを邪魔することなく、ウォッカの旨味もプラス

されるのでかなりおすすめ!!

 

 

■ウイスキー

ウイスキーはアルコール度も40%を超えるものがほとんどで

「燻製された木の香りのするきつく苦いお酒」

なのでアルコールの苦味+いちごの香りを同時に味わうことができる。

ウィスキー自体が好きな方やにがめのお酒が好きな方におすすめ。

逆に果実酒の飲みやすさを求めている方は☓

 

 

■焼酎

焼酎はそのお酒によって匂いや味わいが大きく異なり、果実酒向けではありません

いちごの風味をこの焼酎につけてみたい・・・という方以外にはあまりおすすめできません笑

 

 

■ブランデー

ブランデーはウィスキーと同じで美味しさにはかなり評価が別れます。

雑味を旨さと認識できる通の方にはブランデーはおすすめ。

果実酒をお求めの方はあまりおすすめできませんが、イチゴ風味のブランデーというのもあまり

ありませんから試してみるのもいいでしょう。

 

 

まとめ

いちご酒は作り方も簡単で熟成期間も梅酒に比べてかなり短く、約2カ月でおいしくできあがるのでおすすめ!

 

↑自家製いちご酒をおつまみで甘くてジューシーな旬のいちごをぜひいちご酒に変えてたのしんでみてください!
↑リキュールでカクテル作る際は!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です