Google Chrome タブのメモリを自動解放やり方と拡張機能や上限を増やす設定(メモリ節約に)

 

 

 

Google Chrome は描画速度が速いことで有名なブラウザですが……メモリの使用量も多く、くのタブを開いたままにしていると……他のアプリやシステムに必要なメモリまで使ってしまいそうな勢いでメモリを使ってしまう。

しかし動作も早い、セキュリティ面も優秀、人気も一番なのでそのまま使用したい・・・・

しかしタブを開いたままにしていると……他のアプリやシステムに必要なメモリまで使ってしまい困っている・・

という方のため!できることを紹介します!!

 

 

 

 

Chromeの動作が重くなる原因

冒頭でも述べましたが、タブの開き過ぎが一番の原因

Chromeが重くなるのは以下の事が原因とされています。

・32bit版を使っている
・タブの開き過ぎ
・メモリ不足
・キャッシュ・履歴などの肥大化
・拡張機能の入れすぎ

 

 

Chromeが32bit版なら64bit版にする

右上の「Google Chromeの設定」→「設定」→「ヘルプ」→「Google Chromeについて」Chromeのバージョンを確認しましょう。

バージョンが64bitか確認しましょう。

Windowsが64bitなのにChromeの32bit版を使っているなら

こちらの公式サイトからDL「Chrome64bit版をダウンロード

Windowsなら「Windows 10/8.1/8/7 64-bit」を選んでダウンロードしてください。

 

タブのメモリを自動解放

Google が開発・配布しているWebブラウザー「Google Chrome」のタブのメモリを自動開放する方法があります。

Google Chrome(Webブラウザ)のメモリーを解放するには、大きく分けて2つの方法があります。

まず1つ目は、Google Chromeが、公式に実装している機能を使用して、Chromeのメモリーを解放する方法です。

そんなときの対策のひとつして、「タブのメモリを自動解放」する設定をみていきます。

それでは実際に設定してみましょう。


Google Chrome を起動し


上部の URL が表示されている部分に

chrome://flags

と入力し、Enterキーを押します。


すると、このような設定画面が表示されます。

「試運転中の機能なので、これらを変更して何か問題(データが消えたり)などしても、責任を負いませんよ」との注意喚起

これらの試験運用版は問題が発生する可能性があるため、ご利用の際には十分ご注意ください

(設定を変えて、万が一なにか起きた場合でも、この画面の右上にある『すべてデフォルトに戻す』というボタンを押せば、この画面の設定だけを元に戻すことができます)

画面を下へスクロールし


「タブのメモリを自動開放する 」という項目を探しましょう。

有効にした場合、システムのメモリが少なくなったときにタブのメモリが自動的に解放されます。メモリが解放されたタブは引き続きタブバーに表示され、クリックすると再読込されます。メモリが開放されたタブの情報は chrome://discards で確認できます。


選択項目をクリックし

  • 既定
  • 有効
  • 無効

から有効を選択しましょう。


これで設定完了です。

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