VPN利用時の【サーバー数・接続可能国の多い】VPNサービスは?? サーバー台数がスピードに直結??



セキュリティ問題や海外での動画視聴などに役に立つVPNサービス!

ただどのVPNを選べばいいかわからない。そもそもサーバー台数とかサーバー設置国が多いとなにか違いがあるのか疑問だった方必見!!

今回は【VPN利用時の【サーバー数・接続可能国の多い】VPNサービスをわかりやすく解説します!

 

 

サーバー台数・国が多いVPNの利点は??

 

VPNにおいて、サーバーの台数というのが「通信速度」と「安定性」に直結します。

 

サーバーの台数が少ないと問題なのが距離が遠いせいで

サーバー数が少ないと・・・
  • サーバーを同時に利用者が多いので遅延
  • 通信速度が著しく低下する
  • 接続が切れてしまう可能性が高い
  • 国ごとで見れる動画が見れなくなる

 

多数のサーバーを提供しないVPNは、低速通信速度に悩まされることがよくありました笑

その理由としては【同じサーバー上にいるユーザーが多すぎると、そのサーバーが過負荷になる】ということがほとんどでしょう。せっかく快適なVPNをお金を出したのにこれだと損ですよね。

なのでVPNプロバイダーの購入に迷っている方は【サーバー数と接続国の多さ】をチェックすることをおすすめします。

 

 

有名VPNのサーバー数比較

 

では有名VPNのサーバー数は一体どの程度なのか??

比較した表を用意しましたので、まずこちらを確認していきましょう。

 

比較したVPNサーバーの数
  • Norton SecureVPN – 2,000以上のサーバー
  • PureVPN – 2,000以上のサーバー
  • IPVanish – 1,300以上のサーバー
  • Cyber​​Ghost – 6,100以上のサーバー
  • Hotspot Shield – 3,200以上のサーバー
  • VyprVPN – 700以上のサーバー
  • Private Internet Access– 3,271サーバー
  • StrongVPN – 950以上のサーバー
  • Surfshark – 1,040以上のサーバー
  • NordVPN – 5,578サーバー
  • ExpressVPN – 3,000以上のサーバー
  • TorGuard – 3,000以上のサーバー
  • Buffered VPN – 40以上のサーバー
  • Safer VPN – 700以上のサーバー
  • HMA – 1,000以上のサーバー
  • Tunnel Bear –最大1,800サーバー

 

いくつのサーバーで十分ですか??」というコメントをよくもらいますが、ぶっちゃけ正解はありません笑

ただ自分が利用してきた肌感覚では、2,000以上のサーバーを誇るVPNサービスは、過負荷になる可能性が低くなるイメージですね。

1000以下のVPNを利用したときは、結構遅くなったりすることが多くて、正直オススメしません。

 

 

サーバーの場所と国の数

 

有料VPNプロバイダーは基本的に複数の国でサーバーを提供しています。

国が多い利点は【さまざまな国にサーバーがあると、接続先が増え、接続速度が向上する可能性】があること。

通常、より近いサーバーに接続している場合、インターネットの速度は速くなります。

VPNサーバーを選択するときは、国にサーバーがあるプロバイダーを選択するのが理にかなっています。

 

 

比較されたサーバーの国/場所の数
  • Norton SecureVPN – 31か国
  • PureVPN – 140か国以上、世界中に180か所以上
  • IPVanish –世界75か所以上
  • Cyber​​Ghost –世界90か国、112か所
  • Hotspot Shield– 80か国以上
  • VyprVPN – 70か国以上
  • Private Internet Access– 29か国、49か所
  • StrongVPN – 35か国
  • Surfshark – 61か国以上
  • NordVPN – 59か国
  • ExpressVPN – 94か国、160か所
  • TorGuard – 50か国以上
  • Buffered VPN – 29か国
  • Safer VPN – 34か国
  • HMA – 190以上の国、世界中に290以上の場所
  • Tunnel Bear– 23か国以上

 

検閲規制のない国に拠点を置くVPNに接続することで、より自由にWebを閲覧できます!!

また、他の国以外でしか利用できないオンラインコンテンツにアクセスしたい場合もあります。VPNの国外のサーバーを介して接続する事ができるので国が多いことに越したことはありません!!ただ、 コンテンツサービスのユーザー契約に違反している可能性があることに注意してくだいね笑

できれば50カ国以上のものを選ぶのがベターです。

 

 

 

 

おすすめのVPN

 

 

NordVPN

NordVPNまとめ
サーバー設置国数 59ヶ国5,000サーバー
使用料金
  • 1ヶ月:11,95ドル
  • 1年:6,99ドル
  • 2年:4,99ドル
  • 3年:3,49ドル(3ヶ月無料付き)
同時接続可能台数 6台
日本語対応 あり
支払い方法 クレジットカード、仮想通貨、Paypal、Union Pay等
対応アプリ Windows, Mac, Android, iOS, linux等
返金保証 30日間

 

ほかのVPNに比べてNordVPNを利用するメリットは以下の通り!

NORDVPNの利点
  • 公式でTorrentが許可されている
  • セキュリティが強固
  • ログ・履歴が保持されない
  • 最大6台のデバイス使用
  • サーバー台数が多く、インターネット回線が早い
  • 料金が安い・返金制度

 

高速でスマートなDNSに似たSmartPlay機能もあり、地理的制限を回避し、多数のストリーミングサービスやその他のサービスのブロックを解除できます。国自体はそこまで多くありませんが日本人がよく訪れる国は基本網羅しており、国ごとのサーバーは段違い!!!

 

↑NordVPNのメリット・デメリットはこちら!!

 

値段もVPNの中でも格安で【3年契約なら300円程度】なのでコスパ・セキュリティを求めている方に適していると思います。

 

 

 

 

ExpressVPN

ExpressVPNまとめ
サーバー設置国数 全世界で94ヶ国3000超サーバー
使用料金
  • 1ヶ月:12,95ドル
  • 6ヶ月:9,99ドル
  • 1年:6,67ドル(3ヶ月無料つき)ドル
同時接続可能台数 5台
日本語対応 あり
支払い方法 クレジットカード、仮想通貨、Paypal、等
対応アプリ Windows、Mac、iOS、Android、Linux、ルーター等
返金保証 30日間

 

ほかのVPNに比べてExpressVPNを利用するメリットは以下の通り!

 

ExpressVPNの利点
  • 速度の速さと安定性は業界一
  • セキュリティが強固
  • ノーログポリシー
  • サーバー設置国が多い
  • Torrentの利用可能
  • 同時接続5台で対応
  • アプリ操作がワンタップ

ExpressVPNはVPN業界で最速と言っていいレベルのサーバー通信速度を誇っています。

 

↑一年間使用した上でのメリット・デメリット

 

値段もNordVPNと比べて割高ですが、動画の読み込みが遅いとかがないのでスムーズなVPN体験を堪能したい方はExpressVPNがおすすめ!!

 

 

 

まとめ

 

今回は【VPN利用時の【サーバー数・接続可能国の多い】VPNサービスは?? サーバー台数がスピードに直結紹介でした。

セキュリティも重要ですがVPNを選ぶ際はスピードも重視しましょう!!

先程紹介したVPNは期間中に問題があった場合は特にこめんどくさい手続き不要で返金してもらうことができます、もちろんセキュリティは問題が発生してからでは遅いのでVPN実施の短期的な効果は実感しにくいですが、長期的に利用することでセキュリティの信頼度が実感できます!

 

 

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