KeePass使い方と共有ソフトDropboxやGoogleDriveの併用の仕方・パスワード自動入力機能

インターネットの時代パスワード管理ソフトは必要不可欠
パスワードを暗号化されたデータベースに保存することで守り、さらに
マスターパスワードでそのデータベースをロックすることで
多数の複雑なパスワードを管理できます。
しかもそれに加え、使い勝手を向上する各種機能も
搭載しているので使わない手はありません。そこでおすすめしたいのが『KeePass キーパス』
使いやすくなおかつ機能も多めとバランスの良い良ツールです。前回の記事で日本語化と導入を紹介しました!
今回はKeePassの詳しい使い方共有ソフトDropboxやGoogleDriveの併用の仕方・パスワード自動入力機能等についてご紹介致します。

 

 

 

■KeePassの使い方・使用法

 

さぁ上の記事を参考にKeePassのインストールと日本語化が
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完了しましたらKeePassを起動させます。すると以下のウィンドウが表示・「ファイル」メニューの「新規」をクリックしますと
マスターキーワードを設定してくださいと表示されます。こちらがKEEPASSにログインされるパスワードになりますので
できれば英数字混合の8文字以上がベスト。
(それ以下の文字数だと安全性が低い・・・)

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・「ファイル」メニューの「新規」をクリックします、

クリックを行うとデータベースを保存するか?という問いがでますので
保存を選択、こちらがパスワードのデータになるので
自分のわかり易い場所に保存を行ってください。

・ではパスワードの登録に進んでいきます。
画面左側にあるグループ名から、
登録しようとするIDとパスワードが該当するグループを選択
画面右側で右クリック→「エントリーを追加」をクリックします。

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左側で右クリックでグループ名は追加・削除・編集が可能
初期グループに適していないものがあれば追加してください。

エントリーの追加画面が表示記入が終了しましたら「OK」を押します。

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・タイトルは使用するWRBサイトのタブに表示されているタイトルを記入してください。
自動入力機能で役に立ちます。
・ユーザー名はログイン時のID
・パスワードは2回打ち込んでください
・URLはログインページのURLを
・備考はほかに記載することがあれば自由に書き込めます。

これで基本的なKeePassの使い方は終了です!
かなり簡単でしょう笑 次はKeePassの応用編です。

 

 

■KeePassパスワード自動入力機能設定法

パスワードを設定してみたが、いちいち確認するのが面倒くさい方は
パスワード自動入力機能を設定を行うことをおすすめします。
Web サービスなどのログインウィンドウのフォーム(入力欄)を選択し、
「Ctrl」+「Alt」+「a」キーを押すと、自動的にフォーム(入力欄)に書き込んでくれます.

そのために対象のウィンドウの登録を行ないます。

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・自動機能を設定したいタブのエントリーを編集をクリック
下にあるツールを選択肢自動入力 「対象のウィンドウ」を選択
「対象のウィンドウ」欄で入力したいウインドウをスクロールから
選択し「OK」ボタンをクリックで終了です!

これでパスワード打ち込みの手間が省け仕事や作業が効率化されます!

 

 

■マルチデバイスで利用するためにDropboxを運用しろ!

さてさらに便利に利用するならどのデバイスでもパスワードが
瞬時にわかるようにしておかなくてはなりません。

GoogleのアカウントをMacやiPhoneで利用する際に、とても便利です。

KeePassはWindows、Mac、iOSやAndroidにも対応済みになっており、
当初に保存しておいたパスワードのデータベースを
クラウドサービスにアップロードすることで共有できるようになります。

面倒な手間は1つもなく移動するだけで結構!
共有する際はインストールした(C:\Program Files\KeePass Password Safe)フォルダ
を利用したいクラウドのフォルダに移動します。


複数のIDとパスワードを簡単に管理・利用できる便利ツール『キーパス』
いかがでしょうか??日々のパスワード作業に掛ける数秒を短縮でき
なおかつ安全に保存できるアプリはぜひとも利用したほうがいいです!!

気になる方はぜひ導入してみてください!

 

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