【2019年版】スマホアプリ『eスポーツ』に最適なゲーミングスマホ!メリットは?コスパ・スペック参照!

 

 

 

2018年の流行語になるなど、最近何かと話題の「eスポーツ」

いままでは娯楽として普及してきたゲームですが、ゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉え、その様子を映すことでエンターテイメントの一つとして「eスポーツ」成長してきました。

賞金総額が億を超え、よくテレビに映されるのはPCゲームや据え置きのビデオゲームを大勢の人数が見て楽しむのだが、実は手軽にプレーできるスマホアプリでも大会が開かれていたりする。

※↑印上記のリンクから詳しいゲームタイトルを紹介しています!

パソコンの置き場所がない方や通勤中、空き時間に手軽に練習できるスマホアプリはEスポーツ界隈でもメジャーになりつつあります!

もちろん普通のスマホでも参加できますし、楽しめますがコンマ一秒の対応が勝敗を分けるFPSなどではやはり、ゲーム用に特化した『ゲーミングスマホ』がおすすめです!もちろん通常のスマホとしても使えますが、ゲーム用に特化したデザインはEスポーツを目指したいなら一台は持っておきたい。

ということで今回は『ゲーミングスマホ』をご紹介します!

 

 

 

■ゲーミングスマホのメリットは?

 

ゲームに特化したスマートフォンであるゲーミングスマホは普通のスマホより優れている点がたくさん。

  • RAM(メモリ)が大容量

    とくにRAMが大きく、ゲーム等のアプリ作業領域に余裕をもたせている

RAMが大きければ並行して作業を進めやすくなるため、複数のアプリが開いていても動作に影響が出ない。

特にゲームのような容量の大きなアプリには、それだけ大きなRAMも必要になってくると思われる。

通常のスマホの平均はスマホのRAMの容量は、おおよそ2GB~4GB

ただ2018年現在、ゲーミングスマホのROMは6GBが平均で、中には10GBのモデルも存在する

 

 

ゲームのように複雑な動きをさせるにはより頭脳が優秀な方がサクサク動きます。

スマホのスペックの基本はCPUといっても過言ではないので、優秀なCPUが搭載された機種を選ぶと快適に!

Snapdragon 660、よりハイスペックなSnapdragon 835辺りがコスパ的にもいいが、

2018年現在、Snapdragon845 2.8GHz(Octa-core)が実質的に最高スペックなのでスペックを追い求めるならこちらがおすすめ。

 

ゲームをする上で画面が広いのはそれだけ細かく、詳細に見渡せるので便利だ。

またリフレッシュレートも動作の滑らかさに関わってくるので忘れてはならない。

画面は色鮮やかで美しく表示されることになる。

 2018年現在、5インチ台の後半~6インチぐらいで、リフレッシュレートは60Hzから最高120Hzまである

 

■ゲーミングスマホの種類は??

 

  • RAZER PhoneRAZER

    リフレッシュレート120Hzを誇るIGZOディスプレイと大迫力のデュアルスピーカー搭載。

    OS Android 7.1.1(Nougat)
    upgradable to Android 8.1(Oreo)
    SoC Snapdragon835_2.35(Octa-core)
    GPU Adreno 540
    DISPLAY 5.7インチ(2560×1440/16:9) IGZO IPS LCD
    画素密度 515 ppi
    リフレッシュレート 120Hz
    RAM 8GB
    ROM 64GB
    外部ストレージ micro SD(MAX512GB)
    リアカメラ 約1300+1200万画素
    フロントカメラ 約800万画素
    通信 Wi-Fi(a,b,g,n,ac)/Bluetooth4.2
    周波数 LTE (B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/25/26/28/29/30/66/38/39/40/41) W-CDMA(850/900/1700/1800/1900/2100MHz) GSM(850/900/1800/1900MHz)
    3.5mmジャック 有り
    重量 約197g
    バッテリー 4000mAh
    Antutuベンチマーク
    その他 “ステレオスピーカー/Quich Charge 4+ Dolby Atmos対応”
    カラー Black
    発売日 2017年11月
    「Razer Phone」は 5.7インチの IGZO ディスプレイはスマートフォンとしては世界初とする リフレッシュレート 120Hz を実現。高速な移り変わりのあるゲームや映画を綺麗にくっきりと表現できるとしています。ゲーミングスマートフォンに相応しいハイスペックな仕様で、Qualcomm プラットフォームとなるオクタコアプロセッサ Snapdragon 835 に RAM 8GB を搭載。あらゆるスマホゲームを快適にプレイするために設計。リア(背面)には1300万画素と1200万画素のデュアルカメラを備えています。フロント(前面)には Dolby Atmos と THX に対応したデュアルスピーカー搭載。接続端子には USB Type-C を採用。バッテリーは大容量 4000mAh で Qualcomm の急速充電技術 Quick Charge 4+ に対応し、1時間の充電で80パーセントの充電が可能。

     

  • RAZER Phone2RAZER

    前作からSoCがスナドラ845にパワーアップ。リフレッシュレート120Hzはそのままに、液体で冷却するベイパーチャンバー冷却システムを搭載。

    OS Android 8.1(Oreo)
    planned upgrade to Android 9.0 (Pie)
    SoC Snapdragon845_2.8GHz(Octa-core)
    GPU Adreno 630
    DISPLAY 5.72インチ(2560×1440/16:9)IGZO IPS LCD
    画素密度 513 ppi
    リフレッシュレート 120Hz
    RAM 8GB
    ROM 64GB
    外部ストレージ micro SD(MAX512GB)
    リアカメラ 約1200+1200万画素
    フロントカメラ 約800万画素
    通信 Wi-Fi(a,b,g,n,ac)/Bluetooth5.0
    周波数 FDD-LTE(Bands 1/2/3/4/5/7/8/12/13/14/17/18/19/20/26/28/29/30/32/66/71) TDD-LTE(Bands 38/39/40/41/48) W-CDMA(Bands 1/2/3/4/5/8) TD-SCDMA(Bands 34/39) GSM(850/900/1800/1900MHz)
    3.5mmジャック 無し
    重量 約220g
    バッテリー 4000mAh
    Antutuベンチマーク
    その他 “ステレオスピーカー/Quich Charge 4+ Dolby Atmos対応”
    カラー Mirror back, Rugged satin
    発売日 2018年11月
    2017年に発売された初代より、大きくパワーアップしたのがこの2台目Razer Phone2です。CPUは最新のSnapdragon845、なおかつオクタコア搭載しているため、重たいゲームもさくさく動きます。またディスプレイ横にスピーカーをダブル配置しているため、立体的な音を奏でてくれるのも◎。音ゲーを楽しみたい人にぴったりです。なお、表面はシートを貼らなくても指紋が付きにくい仕様になっています。

     

  • Black SharkXiaomi

    商品画像

    斬新な液体冷却システムをスマホに搭載。ハイスペックは勿論のこと、オリジナルゲームコントローラーにも対応。物理ボタン好きにおすすめ。

    OS Android 8.0(Oreo)
    SoC Snapdragon845_2.8GHz(Octa-core)
    GPU Adreno 630
    DISPLAY 5.99インチ(2260×1080/18:9) IPS LCD
    画素密度 403 ppi
    リフレッシュレート 60Hz
    RAM 6GB/8GB
    ROM 64GB/128GB
    外部ストレージ 非対応
    リアカメラ 約1200+2000万画素
    フロントカメラ 約2000万画素
    通信 Wi-Fi(a,b,g,n,ac)/Bluetooth5.0
    周波数 LTE(B1/3/4/5/7/8/12/34/38/39/40/41) W-CDMA(B1/2/5/8) TD-SCDMA(Bands 34, 39) CDMA2000(800MHz) GSM(850/900/1800/1900MHz)
    3.5mmジャック 無し
    重量 約190g
    バッテリー 4000mAh
    Antutuベンチマーク
    その他 ステレオスピーカー/Quich Charge3.0
    カラー Black, Gray, Royal Blue
    発売日 2018年4月
    Black Sharkの最大の特徴は、ノートパソコンなどにも使われている、冷却システムが搭載されていることです。CPUは発熱によって能力が落ちてしまうため、自身で冷却できるように設計されています。また専用コントローラーを接続することで、携帯ゲーム機のように遊ぶことも可能です。とことんゲームをやりこみたい方におすすめ!
  • Black Shark HeloXiaomi

    商品画像

    RAM10GBのモンスターマシン。ダブル液冷ヒートパイプを採用し、CPUの最大クロック数での動作時間を延長させている。

    OS Android 8.0(Oreo)
    SoC Snapdragon845_2.8GHz(Octa-core)
    GPU Adreno 630
    DISPLAY 6.1インチ(2160×1080/18:9) 有機EL
    画素密度 402 ppi
    リフレッシュレート 60Hz
    RAM 6GB/8GB/10GB
    ROM 128GB/256GB
    外部ストレージ 非対応
    リアカメラ 約1200+2000万画素
    フロントカメラ 約2000万画素
    通信 Wi-Fi(a,b,g,n,ac)/Bluetooth5.0
    周波数 LTE(Band:1/3/4/5/7/8/20/34/38/39/40/41) W-CDMA(Band:1/2/5/8) TD-SCDMA(Bands 34, 39) GSM(850/900/1800/1900MHz)
    3.5mmジャック 無し
    重量 約190g
    バッテリー 4000mAh
    Antutuベンチマーク
    その他 ステレオスピーカー/Quich Charge3.0
    カラー Black
    発売日 2018年10月
    SoCは従来と同じSnapdragon 845(最大2.8GHz駆動)だが、メモリは最大10GBまで拡張された。また、2つのゾーンを分離して冷却させるダブル液冷ヒートパイプを採用し冷却性を向上。ヒートパイプがない場合と比較してCPU温度を10℃低下させ、CPUが最大クロックで動作する時間を6倍に引き上げたという。ディスプレイは従来の5.99型液晶から6.01型AMOLEDに変更。NTSC比は100%以上で、DCI-P3およびsRGB、HDRへの対応を果たした。独自チップによるAIモーション補償技術も搭載する。また、ゲームごとにCPU性能やバッテリ使用量などをカスタマイズできる「Gamer Studio」も搭載し、その設定を「Shark Code」を通して他人と共有できる。さらに、AIにより、敵を倒した瞬間といった、ゲームでもっとも盛り上がる部分を自動で10秒間録画する機能「Shark Time」を備える。

     

    ・OG PhoneASUS

    商品画像

    リフレッシュレート90Hz、応答速度1ms、スナドラ845をクロックアップさせたヤバイやつ。別売り専用ユニットあり。

    OS Android 8.1(Oreo)
    SoC Snapdragon845_2.96GHz(Octa-core)
    GPU Adreno 630
    DISPLAY 6.0インチ(2160×1080/18:9) 有機EL
    画素密度 402 ppi
    リフレッシュレート 90Hz
    RAM 8GB
    ROM 128GB/512GB
    外部ストレージ 非対応
    リアカメラ 約1200万画素+800万画素
    フロントカメラ 約800万画素
    通信 Wi-Fi(a,b,g,n,ac,ad)/Bluetooth5.0
    周波数 FDD-LTE Bands(Bands 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 28, 29, 32) TDD-LTE Bands(34,38,39,40,41,46) W-CDMA Bands(1,2,3,4,5,6,8,19) GSM(850/900/1800/1900MHz)
    3.5mmジャック 有り
    重量 約200g
    バッテリー 4000mAh
    Antutuベンチマーク
    その他 ステレオスピーカー/Quich Charge4+
    カラー Black
    発売日 2018年10月 (国内版11月23日発売)
    ASUSのゲーミングスマホとして開発されたこのモデルは、常識を塗り替えるほど型破りな高スペックが特徴。心臓部にあたるCPUには、Snapfragon845という高性能CPUのカスタムバージョンを搭載。しかもオクタコア・最大2.96GHzで動作するため、どんなゲームもサクサク動きます。超高速無線LAN規格にも対応することで、超高速ネットワーク通信を使ったゲームも、タイムラグなく楽しめますよ。ゲームの中には通信速度を重視するものもあるので、速度重視の人に特におすすめ。またテレビ以上に滑らかな画像表示も、魅力の一つになっています。
  • Honor PlayHuawei

    商品画像

    コスパが最強なゲーミングスマホ。GPUターボ機能搭載。

    OS Android 8.1(Oreo)
    SoC Hisilicon Krin970 2.4GHz(Octa-core)
    GPU Mali-G72 MP12
    DISPLAY 6.3インチ(2340×1080/19.5:9) IPS LCD
    画素密度 409 ppi
    リフレッシュレート
    RAM 4GB/6GB
    ROM 64GB
    外部ストレージ microSD(MAX256GB)
    リアカメラ 約1600万画素+200万画素
    フロントカメラ 約1600万画素
    通信 Wi-Fi(a,b,g,n,ac)/Bluetooth4.2
    周波数 FDD-LTE Bands(Bands 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 28, 29, 32) TDD-LTE Bands(34,38,39,40,41,46) W-CDMA Bands(1,2,3,4,5,6,8,19) GSM(850/900/1800/1900MHz)
    3.5mmジャック 有り
    重量 約200g
    バッテリー 3750mAh
    Antutuベンチマーク
    その他 “急速充電4Dゲーミングエクスペリエンス”
    カラー “Midnight Black, Navy Blue, Violet Player Edition Red, Player Edition Black”
    発売日 2018年6月
    honor PlayはGPUターボ機能を使用することで、グラフィック性能を最大60%、消費電力を最大30%減少させることができます。グラフィックの処理効率を上げることでより快適なゲームプレイが可能です「honor Play」の中国での価格は、4GB RAM+64GB ROMモデルが1999元(約3.4万円)、6GB RAM+64GB ROMモデルが2399元(約4.1万円)。スペックや機能からすると素晴らしく低価格な設定になっています。他のゲーミングスマホと比べると性能自体は劣るコスパ重視のゲーミングスマホ。
  • nubia Red Magic MarsZTE

    4方向に対流する空冷システムと液冷ヒートパイプの両方を搭載。

    OS Android 9.0(Pie)
    SoC Snapdragon845_2.8(Octa-core)
    GPU Adreno 630
    DISPLAY 6.0インチ(2160×1080/18:9) IPS LCD
    画素密度 403 ppi
    リフレッシュレート
    RAM 6GB/8GB/10GB
    ROM 64GB/128GB/256GB
    外部ストレージ 非対応
    リアカメラ 約1600万画素
    フロントカメラ 約800万画素
    通信 Wi-Fi(a,b,g,n,ac)/Bluetooth5.0
    周波数 “FDD-LTE (B1/2/3/4/5/7/8 /12/17/18/19/20/25 /26/28/30/66) TDD-LTE(B34/38/39/40/41) W-CDMA(850/900/1900/2100MHz) TD-SCDMA(B34/39) CDMA2000 GSM(850/900/1800/1900MHz) CDMA800”
    3.5mmジャック 有り
    重量 約193g
    バッテリー 3800mAh
    Antutuベンチマーク
    その他 静電容量式LRタッチボタン
    カラー Black, Red, Camouflage
    発売日 2018年12月
    ヒートパイプを大型化し内部空気を排出する対流冷却システムによりSnapdragon845の熱を抑え長時間のゲームにも耐えられる設計。また横向け時に人差し指が当たる部分には静電容量式タッチボタンを用意し所謂L/Rボタンの役割を果たす。その他にもDTS 7.1チャンネルの仮想サラウンドにも対応するステレオスピーカーに、エコーキャンセル機能やノイズリダクション機能も搭載しゲームへの没入感を高める。※RAM10GBモデルはCamouflage(迷彩柄)のみ。
  • iPhone XS MaxApple

    商品画像

    iPhone史上最強マシン。OSとの親和性でRAM4GBを感じさせない動きを実現。

    OS iOS12~
    SoC A12 Bionic 2.5GHz(Hexa-core)
    GPU Apple GPU
    DISPLAY 6.5インチ(2688×1242/19.5:9) 有機EL
    画素密度 458 ppi
    リフレッシュレート 60Hz※
    RAM 4GB
    ROM 64GB/256GB/512GB
    外部ストレージ 非対応
    リアカメラ 約1200万画素+1200万画素
    フロントカメラ 約700万画素
    通信 Wi-Fi(a,b,g,n,ac,ad)/Bluetooth5.0
    周波数 FDD-LTE(B1/2/3/4/5/7/8/11/12/13/14/17/18/19/20/21/25/26/28/29/30/66) TDD-LTE(B34/38/39/40/41/42/46) W-CDMA(850/900/1700,2100/1900/2100MHz) GSM(850/900/1800/1900MHz) CDMA(800/1900MHz)
    3.5mmジャック 無し
    重量 約208g
    バッテリー 3174mAh
    Antutuベンチマーク 350000オーバー
    その他 ステレオスピーカー/3Dタッチ
    カラー Space Gray, Silver, Gold
    発売日 2018年9月
    言わずと知れた現役最強スマートフォン。メモリ4GBとアンドロイド機と比べてると寂しく感じる部分もあるがOSと本体が自社オリジナルなのでアンドロイドと違い親和性が非常に高く問題ない。それ以外のスペック、特にSoCの性能は群を抜いておりアンドロイド機に搭載されている現行最高峰Snapdragon845を凌駕する。ではiPhone XS MAXが現行最高峰のゲーミングスマホかと言えばそうとも言えるしそうとも言えない…。アンドロイドのゲーミングスマホの利点は長時間ゲームをする場合を考慮した独特の冷却機構を備えていたり、ゲームの可能性を拡張するオプション品があったりとiPhoneと違い徹底的にゲームの為に作られている部分にある。基本性能がiPhone XS MAXが上回っていたとしても最高峰同士であればその差をゲームで実感する事はないだろうし、現状最高峰の機種で動作がもたつくゲームなどありえない。つまり、ゲーミングスマホはゲームに最適化されている分iPhone XS MAXよりゲームというカテゴリーでは上回っていると言っても過言じゃないでしょう。※タッチサンプルレートが120Hzでリフレッシュレートは60Hz

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