Zoomでの会議・ミーティング中に入場制限・待機室・待合室の作成設定する方法とルームを削除するやり方!!

 

 

 

セキュリティとプライバシーの問題に対処するための最近のアップデートで、ズームはプラットフォームに2つの重要な変更を発表しました。

2020年4月5日から有効です。

 

  1. すべてのZoom会議には、デフォルトでパスワードが設定されています。これは招待URL経由で参加する人には影響しませんが、会議ID経由で参加する人はパスワードを入力する必要があります。
  2. すべてのズーム会議で、デフォルトで待合室が有効になります。

 

さて、待合室とは何だろうと思っている場合に備えて。詳しく説明しましょう。

 

今回は【Zoomでの会議・ミーティング中に入場制限・待機室・待合室の作成設定する方法とルームを削除するやり方】について!

 

 

 

ZOOMの待合室の設定法

 

待合室とは?

 

例えば、一度に10人を収容できる物理的な会議室があるとします。10人しか招待されていない場合、彼らは快適に会議室に入り、座って話をすることができます。さて、11番目と12番目の人が来たときに、会議室にはスペースがありませんし、彼らはロビーで待つ必要があります。ロビーは、”待合室 “と考えることができます。そのため、会議室に十分なスペースがある場合や現在の人が会議室を出ていく場合には、ロビーで待っている人を会議室に入れるようにすればいいのです。

 

Zoomの場合、参加者は待合室にいる人とアクティブ参加者のどちらかになります。

アクティブ参加者は、通話中に

  • 画面共有
  • ビデオ共有
  • チャット
  • 発話

 

待合室にいる人は、そのようなことは何もできません。

当初、待合室は、仮想会議が人で溢れかえらないように作られました。会議は先着順で埋まり、残りの人は待合室で待たなければなりません。しかし、ZoomBombingの事件に対抗するために、Zoomは公開会議を確保するための一時的な措置としてこれを取っています。

 

 

現在はどのように機能しますか?

 

  1. アカウント設定のZoom ウェブポータルにサインインし、[アカウント設定] をクリック。
  2. [ミーティング] タブの [待機室] オプションに移動、設定が有効を確認。注意 : 設定が無効の場合は、ステータストグルをクリックして有効にします。確認ダイアログが表示されたら、[オンにする] を選択して変更を確認します。

 

 

 

 

会議ウィンドウではなく会議リンクをクリックすると、次の画面が表示されます。

 

 

 

ホスト側から、会議のすべての参加者(待合室とアクティブな参加者の両方)の名前が表示されます。

主催者は、会議室にいるすべての人を個別に手動で入室させる必要があります。

 

 

 

待合室を削除するには?

これはお勧めしません。インターネットで公開会議または共有会議の招待URLを開催する場合は、待合室を無効にしないことを強くお勧めします。ただし、閉じた会議だけで会議を行うと、会議室の扱いが少し面倒になります。

 

①これを無効にするには、ズームページに移動して歯車アイコンをクリックします。

 

②次に、[設定]ページで下部に移動し、[拡張機能]をクリックします。

 

 

③これにより、Webポータルが表示されます。ZoomのWebサイトで再度サインインする必要がある場合があります。

④Web設定で、[設定]タブをクリックします。

⑤[設定]タブで、[待合室]というオプションに移動します。このトグルをオフにすると、待合室は無効になります。

 

 

 

 

ZOOMでおすすめの必需品

 

パソコンでZoomミーティングを行いたい場合は下記がおすすめ!

 

スピーカー

 

 

 

かなり手ごろな価格で購入できるスピーカー

同じ値段で比べればかなりの高音質なので早急に揃えたいけど価格も抑えたい人におすすめ。

 

 

 

 

ウェブ会議ではネット接続の都合上聞こえずらい時がある。

こちらのスピーカーは聞こえにくい音も拾ってくれるので会議の際の快適さが向上する。

音楽などを聴く際にも重厚感が増すので余裕があればこちらで!

 

 

マイク

 

 


パソコンのノイズの影響を受けにくいUSBデジタルマイク

単一指向性マイクの採用で周囲のノイズの混入を抑えマイク入力を一時停止できるミュートスイッチ付きです。

 

 

 

 

 

ウェブカメラ

 

 

 

 

 

 

 

 

ウェブ通信のセキュリティ問題

 

パソコンアプリの使用でよく出るセキュリティ問題。

自分は「いやいやそんな被害とか合うことなんてないだろ」って思ってました。

 

しかし1年半前に間抜けですが何の対策もしておらずセキュリティハックされ

  • クレジットカード番号流出
  • パソコンがウィルスに侵され壊される

 

というダブル被害に遭いました・・・・(笑)

 

クレジットカードは停止してもらい再発行で事なきを得たんですが、

パソコンは復旧できず数万円したゲーミングパソコンが見事に物言わぬ置物と化したのですよ。

 

 

ソフトの惰弱性が問題だったみたい・・・

ただ最低限ネットワークウィルス保護ソフトは使用していたのに
なぜハックされたのか調べてみたらハックの仕組みに問題があると判明。

もちろんウィルスには効果があったんですが、ソフトの惰弱性(弱点みたいなもの)を突かれるとセキュリティを突破される可能性があるらしい。

 

要は現実で例えると

窓の戸締りは完ぺきだけどドアのカギは全く締めていない状態だった用///

 

なのでセキュリティソフトが意味をなしていなかった状態だったとのこと。

 

 

解決策はIPアドレスを隠すVPN利用が最適

 

ただウェブミーティングソフトはかなり便利なので利用はしたい。

でもまた被害にはあいたくないのでより強固なセキュリティ対策はないのか

調べたところ【VPN】というネットワークサービスが最適なんじゃないかとたどり着きました。

 

VPNサービス】は

IP アドレスを変更してデータを暗号化することで接続を保護し、プライベートな状態を保つことができるもの。

 

ハックの際に必須のIPアドレス自体を変更してくれるので
ハッカーも攻撃しようにも攻撃場所の住所がないので何もできなくなるらしい。

 

正直本当に効果があるのか半信半疑でしたが、思い切ってサービスを登録してから 1年半まったくウィルス・ハック被害に遭ってません。

 

もちろん月額料金は発生しますが

  • パソコンが壊れるリスクがなくなる
  • 個人情報の流出阻止の強化
  • ネットフリックスなどで海外限定の動画視聴
  • 海外のゲームを格安で購入できる

 

【ウェブ会議サービスを安心して利用できる】用になったので利用して良かったと思います!!

 

 

会議ソフトセキュリティにはVPNを利用!



VPNサービスを使用して個人情報の流出を防ぐこともおすすめします。

またVPNを使用すれば匿名になるので
もし万が一悪意のあるファイルをダウンロードした際も安心!!

インターネット上には数多くのVPNサービスが
その中でも、「NordVPN」というVPNサービスをおすすめします。

 

 

 

NordVPNがおすすめな理由

 

簡単にまとめると、NordVPN最適な利湯は以下の通りとなります。

  • 料金がほかのVPNサービスと比べて安い
  • ログが保持されていない
  • 日本から高速な通信が可能
  • Socks5プロトコルが利用可能
  • セキュリティ対策がしっかりしている
  • 匿名性がある

 

特にいいのが【30日の返金保証制度】で、もし期間中に問題があった場合は特にこめんどくさい手続き不要で返金してもらうことができます、もちろんセキュリティは問題が発生してからでは遅いのでVPN実施の短期的な効果は実感しにくいですが、長期的に利用することでセキュリティの信頼度が実感できます!

さらにNordVPNについて知りたい方は以下の記事でNordVPN最適な理由を紹介していますので、ご覧ください。

 

 

 

まとめ

 

今回は【Zoomでの会議・ミーティング中に入場制限・待機室・待合室の作成設定する方法とルームを削除するやり方!!】の紹介でした

 

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