【Excel】エクセルROUND 関数 四捨五入・切り上げ・切り捨てを使い仕事の効率を上げろ

エクセルROUND 関数

この章では、Excel 数値を丸める 3つの関数について説明します。ROUND、ROUNDUPおよびROUNDDOWN関数。四捨五入・切り上げ・切り捨てを使用して仕事の効率を上げたい方におすすめ。

始める前に:数字を四捨五入すると精度が失われます。これを望まない場合は、数値自体を変更せずに小数点以下の桁数を表示してください。

ROUND

1.小数点以下第2位までの数値を丸めます。

Excelで小数点以下2桁に丸める

注:1、2、3、4は切り捨てられます。5,6,7,8,9は切り上げられます。この例では、114.72 1 1、114.72 2 1、114.72 3 1及び114.72 4 1 GETは114.72と114.72に切り捨て5 114.72、1 6 1、114.72 7 1、114.72 8 1及び114.72 9 1 GETは114.73に切り上げ。

2.数字を小数点以下1桁に丸めます。

小数点以下1桁に丸めます

3.数値を最も近い整数に丸めます。

最も近い整数への丸め

4.数字を最も近い10に丸めます。

最寄りの10への丸め

5.数値を最も近い100に丸めます。

最も近い100に丸める

ROUNDUP

ROUNDUP関数は常に数値を(ゼロから離れて)丸めます。たとえば、小数点以下1桁までの数値を丸めます。

小数点以下1桁まで切り上げ、正数 小数点以下1桁まで切り上げ、負数

RoundDown

ROUNDDOWN関数は常に数値を(ゼロに向かって)丸めます。たとえば、数値を最も近い整数に丸めます。

最も近い整数、正の数に丸めます。 最も近い整数、負の数に丸めます。

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