【Excel】エクセル 応用編  INDEX関数とMATCH関数を組み合わせでVLOOKUP関数より検索!重複・使い方

 

ExcelでINDEXとMATCHを使用して、上司に印象づけます。

VLOOKUPを使用する代わりに、INDEXおよびMATCHを使用します。

高度な検索を実行するには、INDEXとMATCHが必要です。

 

 

INDEX関数は、範囲内の縦いくつ、横いくつの位置にあるセルの値を調べる関数です。
書式は

=INDEX(範囲,縦位置,横位置)

で、横位置は省略できます。省略すると1列目を指定したことになります。範囲が1列の場合には省略しても構いませんが、複数列がある場合は混乱を避けるために指定するようにしましょう。

 

MATCH関数とは??

MATCH関数は、範囲内から指定した値を探して、範囲内の上から数えた位置を求める関数です。
書式は

=MATCH(検索値,範囲,一致か近似値か)です。

一致か近似値かの値は、1か0か-1を指定します。
0が基本で、検索値と全く同一のものを探す場合です。
1または-1の場合、近似値を探します。
注意しなければならないのは、近似値の場合は、あらかじめ一覧の範囲を並べ替えておかなければ、正しい位置番号を返すことができません。

1では、範囲の中の近似値以下で最大値を探します。一覧を昇順で並べ替える必要があります。
-1では、範囲の中の近似値以上で最小値を探します。一覧を降順で並べ替える必要があります。
検索値は、文字列でも数値でも構いませんが、近似値検索の場合は、並べ替えが必要です。

文字の並べ替えは、AからZ、あ~んという順番で並べ替えが必要ですが、Excelの並べ替え機能で並べ替えればそのように並びます。

 

 

 

一致

MATCH関数は、指定された範囲内の値の位置を返します。たとえば、次のMATCH関数は、B3:B9の範囲で値53を検索します。

マッチ機能

説明:B3:B9(2番目の引数)の範囲の位置5に53(最初の引数)が見つかりました。この例では、MATCH関数を使用して完全一致を返すため、3番目の引数を0に設定します。

索引

以下のINDEX関数は、1次元の範囲で特定の値を返します。

インデックス機能

説明:INDEX関数は、E3:E9(最初の引数)の範囲の5番目の値(2番目の引数)を返します。

 

インデックスと一致

INDEX関数の値5(前の例を参照)をMATCH関数(最初の例を参照)に置き換えて、ID 53の給与を検索します。

インデックスと一致

説明:MATCH関数は位置5を返します。INDEX関数には位置5が必要です。これは完璧な組み合わせです。必要に応じて、VLOOKUP関数も使用できます。それはあなた次第です。ただし、次に説明するように、高度な検索を実行するにはINDEXとMATCHが必要です。

双方向ルックアップ

INDEX関数は、2次元の範囲で特定の値を返すこともできます。たとえば、ExcelでINDEXおよびMATCH関数を使用して、双方向ルックアップを実行します。

双方向ルックアップ

 

 

大文字と小文字を区別するルックアップ

デフォルトでは、VLOOKUP関数は大文字と小文字を区別しないルックアップを実行します。ただし、ExcelのINDEX、MATCHおよびEXACT関数を使用して、大文字と小文字を区別した検索を実行できます。

大文字と小文字を区別するルックアップ

注:この式は、Mia ClarkではなくMIA Reedの給与を正しく検索します。

 

 

左ルックアップ

VLOOKUP関数は右側のみを探します。心配ありません。ExcelのINDEXおよびMATCH関数を使用して、左ルックアップを実行できます。

左ルックアップ

注:この式を下にドラッグすると、絶対参照($ E $ 4:$ E $ 7および$ G $ 4:$ G $ 7)は変わりませんが、相対参照(A2)はA3、A4、A5などに変わります。

 

2列ルックアップ

複数の基準に基づいて値を検索しますか?ExcelでINDEXおよびMATCH関数を使用して、2列のルックアップを実行します。

2列ルックアップ

注:上記の配列式は、J​​ames SmithではなくJames Andersonではなく、James Clarkの給与を検索します。

 

最も近い試合

データ列のターゲット値に最も近い一致を見つけるには、ExcelのINDEX、MATCH、ABS、およびMIN関数を使用します。

最も近い試合

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