【Excel】COUNTIF関数とSUMIF関数・スミフ・合計などの基本的な関数の使用法・やり方 エクセル

Excel 2016/2013/2010/2007に対応した全476関数の使い方を、関数の機能ごとの分類でまとめた一覧です。

「数学/三角関数」「論理関数」「統計関数」などの分類から関数を探せます。

 

代表的な表計算ツールと言えば、マイクロソフト社が提供している「Excel」。

ただデータをまとめたりグラフ化するだけではなく、400種類以上の関数を使いこなすことで、より便利なツールになります。

しかし使えるようになりたいと思いつつも、実はあまり関数のことを分かっていない、という方もいるのでは。

今回は、今さら聞けないExcelの関数の使用方法をご紹介します。

 

 

 

COUNTIF関数

数値を含むセルの数をカウントするには、COUNT関数を使用します。

カウント機能

カウンティフ

1つの条件(たとえば、9より大きい)に基づいてセルをカウントするには、次のCOUNTIF関数を使用します。

Countif関数

注:COUNTIF関数については、より多くの例を参照してください。

カウンティフ

複数の基準(たとえば、緑色と9以上)に基づいてセルをカウントするには、次のCOUNTIFS関数を使用します。

Countifs関数

セルの範囲を合計するには、SUM関数を使用します。

サム関数

スミフ

1つの条件(たとえば9より大きい)に基づいてセルを合計するには、次のSUMIF関数(2つの引数)を使用します。

Sumif関数、2つの引数

1つの条件(たとえば緑)に基づいてセルを合計するには、次のSUMIF関数を使用します(3つの引数、最後の引数は合計の範囲です)。

Sumif関数、3つの引数

注:より多くの例については、SUMIF関数についてのページをご覧ください。

スミフス

複数の基準(たとえば円と赤)に基づいてセルを合計するには、次のSUMIFS関数を使用します(最初の引数は合計の範囲です)。

Sumifs関数

一般的な注意:同様の方法で、AVERAGEIFおよびAVERAGEIFS関数を使用して、1つまたは複数の基準に基づいてセルの平均をとることができます。

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