【Excel】エクセル 応用編 円グラフを簡単に作成する作り方!データラベルとパーセンテージの送付

 

グラフの中でも、棒グラフ・折れ線グラフに次いで作成頻度の高い円グラフ。

円グラフならではの考え方やテクニックを2回にわけてキッチリまとめます。

円グラフは、合計(円)に対する各値(スライス)の寄与を表示するために使用されます。円グラフは常に1つのデータ系列を使用します。

今回は、効果的な円グラフを作成するための基本的な考え方を整理します。

 

 

基本的な作成法

 

2017年のデータシリーズの円グラフを作成するには、次の手順を実行します。

1.範囲A1:D2を選択します。

Excelでデータシリーズを選択する

2. [挿入]タブの[グラフ]グループで、円記号をクリックします。

円グラフを挿入

3. [パイ]をクリックします。

パイをクリック

結果:

Excelの円グラフ

4.パイをクリックして、パイ全体を選択します。スライスをクリックして、中心から離れるようにドラッグします。

結果:

爆発したスライス

注:数値ラベルがある場合のみ、円グラフを作成する前にセルA1を空にします。これにより、Excelは列Aの数値をデータ系列として認識せず、正しいグラフを自動的に作成します。チャートを作成した後、必要に応じてセルA1にテキストYearを入力できます。

 

グラフに数字や項目名などを表示する「データラベル」

円グラフが作成されました。そのまま、グラフエリアが選択された状態で、「グラフ ツール」コンテキストタブの「レイアウト」タブ→「データラベル」→「その他のデータ ラベル オプション」をクリックします。

「グラフ ツール」コンテキストタブ→「レイアウト」タブ→「データラベル」→「その他のデータ ラベル オプション」をクリック

「グラフ ツール」コンテキストタブ→「レイアウト」タブ→「データラベル」→「その他のデータ ラベル オプション」をクリック

Excel2013以降では、[グラフツール]の[デザイン]タブをクリックし、[グラフ要素の追加]クリック。開いたら、[データラベル]をクリックし、[その他のデータラベル オプション]を選択します。

Excel2016での操作画面

Excel2016での操作画面

「パーセンテージ」で内訳を表示

表示された「データ ラベルの書式設定」ダイアログボックスで、「ラベルの内容」にある「値」のチェックを外して「パーセンテージ」にチェックを入れます。続いて、「ラベルの位置」で「外部」を選択して「閉じる」ボタンをクリックします。

データラベルの設定を変更

データラベルの設定を変更

 

Excel2016での操作画面

 

 

 

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