e-Sports元祖の『Vainglory(ベイングローリー) 』世界大会と賞金!ゲームの内容やルール・総額900万の賞金も

 

スマートフォン・タブレット・PC向け(MOBA)型の基本プレイ無料ゲーム『Vainglory』(ベイングローリー)

実はパソコン・ゲームだけではなくスマホゲームもEスポーツに参戦しています。

2019年後期にはコンソール版もリリース予定の本ゲームですが
なんとEスポーツにも参入シているんです!!

 

 

『Vainglory(ベイングローリー) 』とは??

 

2013年の年末に『Kindred:Asunder』として公開されていたが

2014年4月8日に発表されたアップデート1.06で、公式名称としてVaingloryとして再スタート

3対3のマルチプレイヤーバトルで、ハルシオンフォルドと呼ばれるマップを舞台として敵のベインクリスタルを破壊することがゲームの目的です。

ルール

プレイヤーは「ヒーロー」と呼ばれるキャラクターを操作して

各ゲームモードの勝利条件の達成を目指す。勝利条件は、敵の「ベインクリスタル」を破壊することや、ポイントを多く稼ぐことなど

 

ヒーロー固有の能力と、特殊な3つのアビリティを駆使し

ヒーローを成長させ装備を揃えながら敵チームと戦うのが魅力のマルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ系ゲームだ!

 

大攻勢で攻め込んで一見有利なように見えても、こっそり忍び込まれてクリスタルを破壊されるという大どんでん返しもありえるのがこのゲームの特徴です。

協力プレイも可能なことからチームでのEスポーツ参入で大いに盛り上がっている

 

 

↑スマホゲームでEスポーツに参戦しているアプリ

 

 

 

Vingloryの世界大会は??

Vainglory World Championshipの出場チームは、過去1年の地域リーグの勝者およびワイルドカードで構成されています。

2016年、2017年とも12チームが世界大会の出場権を得ていて、

北米・欧州、東アジア(日本・韓国・香港・台湾)、中国、東南アジア、南米の5地域リーグの勝者から選出されています。

地域の出場権を得られなかった、優秀な成績を残したチームが選ばれます

 

 

世界大会の賞金は??

 

“ベイングローリー国際プレミアムリーグ”は、世界のトップチームを対象とし、

韓国国内チームだけでなく、世界大会でシード権を得たヨーロッパ、北米、中国のチームも参戦。賞金総額7万ドル(約870万円)を懸けて競う。

さらにe-Sportsイベント“RAGE”は、年間を通じて複数ジャンルのゲーム大会を開催し、最強王者を決定する第1回大会の賞金総額は200万円。

優勝チームには賞金100万円のほか、副賞として『ベイングローリー(Vainglory)』の開発元であるSuper Evil Megacorpのアメリカ本社ツアー、さらにVIPL(Vainglory国際プレミアムリーグ)の出場権が与えられる。

 

賞金額はEスポーツのなかでも高額な方といえるだろう

 

 

賞金総額270万円!日本予選も!!

Alisports主催のesports大会“WESG”の日本予選として、esportsコミュニケーションズ主催の“WESG”日本予選が2019年1月から2月にかけて開催され、『ベイングローリー』の予選も行われる。『ベイングローリー』の賞金総額は24000米ドルとなり、優勝チームには20,000ドル、2位チームは4,000ドルの賞金が与えられ、日本代表チームとして中国の本戦に出場する。

【開催期間】
■オンライン予選:2019年1月19・20日
■オフライン決勝(ヨシモト∞ホール):2019年2月10日
■WESG本戦(中国・重慶市):2019年3月

 

 

まとめ

“ベイングローリーは日本人の間では一般的に普及していませんがコンソールに展開など
さらに目にかける機会も増えますから注目してみてもいいかもしれません。

自分にあうゲームを探してみましょう!!

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