e-Sportsの『Shadowverse・シャドウバース 』大会と賞金総額1億超え!!大会資格や給料補償制度も・・・

 

スマートフォン・タブレット・PC向け対戦型オンライントレーディングカードゲーム『Shadowverse・シャドウバース 』

実はパソコン・ゲームだけではなくスマホゲームもEスポーツに参戦しています。

日本で人気の『Shadowverse・シャドウバース 』もEスポーツタイトルになり
高額の賞金のでる大会も開催されておりますのでご紹介します!!

 

 

『Shadowverse・シャドウバース 』とは??

 

Cygamesより配信されているスマートフォン・タブレット・PC向け対戦型オンライントレーディングカードゲーム(TCG)

略称は「シャドバ

 

ソーシャルRPG『神撃のバハムート』を元にしたダークファンタジーの世界観を
ベースとしたゲームであり[13][14]、同作のカードイラストが本作のカードのイラストとして主に使用されており

オンラインTCG『ハースストーン』と同様の基本ルールが採用されている

 

エレクトロニック・スポーツ(e-sports)の競技となることを念頭に開発されていることから、競技性の高いゲームデザインを特徴としており[21]、日本国内外で多くの賞金制大会が開催されている。

日本国内ではスマートフォンで普及しています。

 

↑スマホゲームでEスポーツに参戦しているアプリ

 

 

『Shadowverse・シャドウバース 』の大会賞金は??

 

シャドウバースの賞金はかなり高額になります!!

 

『シャドウバース』の権威のある大会【“Shadowverse World Grand Prix】は毎年開催されており

2018年は賞金が100万USドル(日本円で約1億1000万円)

『シャドウバース』の世界一決定戦として3回開催されており、国内esports史上最高額に到達しています!

 

【大会賞金内訳】

1位100万USドル(約1億1000万円)
2位20万USドル(約2200万円)
3位5万USドル(約550万円)
4位2万USドル(約220万円)、
5~8位5000USドル(約55万円)
9位~12位2000USドル(約22万円)
13位~24位1000USドル(約11万円)

賞金総額 131万USドル(約1億4410万円)

 

■「Shadowverse World Grand Prix 2019」開催概要

【開催日】
Day1:12月25日
GRAND FINALS:12月27日

【開催地】
Day1:東京
GRAND FINALS:ソニックシティ(埼玉)

【優勝賞金】
1億1,000万円

【大会形式】
Day1:スイスドロー 6回戦
GRAND FINALS:シングルエリミネーション 3回戦

 

 

 

 

WGP出場には資格が必要に・・・

 

WGPは誰でもエントリー出来るわけではありません。

出場枠は限られており、ある一定の参加基準があり

 

・RAGE Shadowverseで準優勝以上の成績を収める、

・9ヵ月間に渡る海外大会で1位になる必要

・上記に値する好成績を残す

 

大会名 出場枠数
RAGE Shadowverse 8枠
Shadowverse NetEase Championship 4枠
Shadowverse 韓国地域大会 2枠
Shadowverse Taiwan Open 2枠
Pan-America Shadowverse Open 3枠
Europe Shadowverse Open 2枠
Southeast Asia & Oceania Shadowverse Open 2枠
Wild Card 1枠

↑こちらが出場枠を取れる大会の一覧

 

参加資格を得るだけでも狭き門となっております。

日本人プレイヤーにとって最も出場しやすいのは、日本開催のRAGE Shadowverseだろう。本大会は1年に4回開催されており、Spring(3月)、Summer(6月)、Autumn(9月)、Winter(11月)の優勝者と準優勝者がその年に開催されるWGPに参加できる仕組みだ。

 

 

「シャドウバース プロリーグ」では賞金以外の保証も・・・

eスポーツの賞金額はタイトルごとに大きく異なるのが一般的で、賞金額の大きなタイトルでは高収入を得る選手が登場する一方、賞金額が安い、もしくはほとんど存在しないタイトルではプロを名乗りながらも競技だけでは食べて行けないゲーマーたちも数多く存在していルノも事実

このような不安定な状況を打破する試みは世界各地で行われており、日本でもCyberZが運営する「シャドウバース プロリーグ」では賞金のほかに選手1人に月30万円の給料が支払われ、生活の不安が無い状態で競技に専念できるような仕組みとなっているが、結果を残せなかった選手が数カ月で卒業を余儀なくされて物議をかもすなど、未だ試行錯誤が続いている

今後、eスポーツの賞金や報酬形態がどのような推移を見せるか予断を許さないが、ゲームで食べて行きたいと望むすべての選手が最低限の生活を維持できるような仕組みが構築される要改善を行っている段階だ。

 

 

まとめ

シャドウバースは日本でも高額の賞金がでるので、優勝できれば一攫千金も夢ではありません。

ただその分参入シている方も多いので競争が激しいEスポーツタイトルでもあります。

 

自分にあうゲームを探してみましょう!!

 

 

 

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