eスポーツタイトル『パズドラ』大会プロゲーマー賞金総額1000万!大会のルールと今後の盛り上がり

 

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、JeSU認定eスポーツタイトルであるiOS/Android用アプリ『パズル&ドラゴンズ』の“パズドラチャンピオンズカップ など現在Eスポーツでの盛り上がりが加熱しています!!

 

 

『パズドラ』とは

 

ガンホー・オンライン・エンターテイメントから配信されているiOS・Android(Google)・Kindle Fire(Amazon)用ゲームアプリ(パズルRPG)

2012年2月に配信され、4700万以上のダウンロード数を誇る大ヒットパズルゲームです。

 

スマートフォン向け定番パズルRPG『パズル&ドラゴンズ』をはじめ、『パズドラレーダー』や『パズドラチャレンジ』などのゲームの他、 アニメやマンガ、玩具に至るすべてを含むコンテンツの総称です。

モンスターの収集と育成、バトルのみのシンプルさが逆に魅力で
アニメ・ゲーム・漫画のコラボキャラが登場したりなど超人気のタイトルです。

 

 

『パズドラ』の大会はテクニックとスキル戦略

バトルモードのルールは、スキルフェーズとパズルフェーズを1ターンとし、繰り返して相手の体力をゼロにした方の勝利。プレイヤーの体力は4つのゲージに分かれており、どんなに高いダメージを与えても1ターンの攻撃ではひとつのゲージしか破壊できない。例えば、最初の攻撃で体力を1でも残してしまうと、次のターンではその残ったゲージしか破壊できないので、30万の攻撃を与えても残っている1しかダメージが与えられない。

リーダーやモンスターが持つスキルによって、攻撃力を上げたり、相手の攻撃を無効化したり、パズルのドロップの内容を変えたりできる。組み合わせによっては相手が使うスキルを無効化、軽減することもできるので、相手が使っているモンスターのスキルに対してどのタイミングで発動するかが、大きな戦略となる。

スキルフェーズでは、どのタイミングでどのスキルを使うかが重要。相手の出方も予想し合うところも見どころのひとつ

パズルフェーズでのプレイは本家『パズドラ』と同様で、ドロップをそろえ直し、3つ以上同じドロップを繋げることで、消すことができる。一度に多くのドロップ、多くの種類を消すことでコンボとなり、攻撃力がアップする。ドロップには属性があり、消したドロップの数によってそれぞれの属性の攻撃力が決定。すべての属性の攻撃力が確定するとお互いに同じ属性同士の攻撃をし合い、攻撃力が上回った数値分だけ、相手に攻撃し、体力を削ることができる。つまりすべての属性で攻撃力が勝っていればダメージを受けることはなく、ひとつの属性だけに特化することで、ダメージを受けつつさらに大きなダメージを与えることも可能だ。

 

 

 

大会の賞金は1000万円代も!!

e-sportsでは、年に数回大きな大会が開催されます。もちろん、パズドラもその1つ。
参加者にはすでに「プロゲーマー」として活動するプレイヤーだけでなく、我々一般プレイヤー「アマチュア」からも参加することができます。プロ・アマ問わず、誰もが参加可能な大会なんです。

また、その大会は、「予選」と「本選」に分けられています。
本選に出場するには、各地方で開催される予選にて上位に入賞する必要があるのです。
多くのプレイヤーと戦い、功績を残すことが、プロへの第一歩となります。

 賞金総額は最大1,000万円です。優勝者には『パズドラ』史上最高額、国内ゲーム大会でも最高額クラスの賞金500万円が贈呈されます

 

パズドラは今後盛り上がっていくのか??

 

ソーシャルゲームというジャンルのスマホアプリ自体に、
「目新しさ」がなくなり、新規層の獲得が難しくなったのので
昔ほどの勢いは残念ながらありません。

パズドラを運営するガンホー・オンライン・エンターテイメント(ガンホー)は2月2日に2017年12月期の通期決算を発表した。売上高は923億円(前期比17.9%減)、営業利益は343億円(同25.4%減)だった。

しかしそれでも王者ですのでEスポーツとの人気にあわせて大会の規模をおおきくなるかもしれません。

 

 

 

まとめ

パズドラ以外にも様々なタイトルがございます。

自分にあうゲームを探してみましょう!!

 

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